明治「ミルクチョコレート ビッグ」は、重さ400gの大きな板チョコ。ひとかけらもデカいです。

おやつ・お土産

明治「ミルクチョコレート ビッグ」は、あの誰もが知っている板チョコのどデカいバージョンです。小洒落たチョコレートを貰っても喜ばない僕に、これなら喜ぶだろうと、家内からバレンタインにもらいました。わかってらっしゃる!そう、チョコレートは明治のミルクチョコレートが何と言っても一番美味しいと思っています。

それにしても大きいですね。通常の「ミルクチョコレート」1枚が50gに対して、このビッグはなんと400gもあります。箱の中身には普通サイズの板チョコが8枚入っているのでは?と思いきや…。

中には大きな1枚の板チョコが入っているのでした。味は通常サイズと変わらず、あの誰もが知っている舌触りも滑らかでミルキーな、明治「ミルクチョコレート」そのものです。その発売は1926年(大正15年)9月にまで遡ります。洋服や食に音楽など、海外からハイカラな文化が色々と日本に入って来ていた頃のこと。

贅沢品だったチョコレートが一般の人々にも楽しめるようになったのです。太平洋戦争の始まりから終戦後の約10年間、販売されていなかった時期がありますが、販売が復活してからも今日まで、人々に変わらず愛され続けています。

誰もが記憶している「チョっコレ〜ト〜、チョっコレ〜ト〜、チョコレートは明治〜♫」のジングルは、1960年(昭和41年)に放送されたCMで登場しました。曲を作ったのは「いずみ たく」氏で、「手のひらを太陽に」「見上げてごらん夜の星を」「夜明けのスキャット」「徹子の部屋(テーマ曲)」などなど数々の名曲を世に送り出しています。

さて、このビッグサイズの明治「ミルクチョコレート ビッグ」。端から大きな一欠片一欠片を食べていきたいと思います。沢山あるから、生クリームを使って美味しいチョコレートクリームでも作りましょうか?

Meiji 明治(菓子)
カカオが持つ素材の素晴らしさを活かした技術を中心に、アイデア・マーケティング力を駆使したさまざまな商品ラインアップで、常にお客さまに選ぶ楽しさや、新しいおいしさなどを提供し続けます。

明治の大きいチョコレート

●「マーブルチョコレート」ジャンボ

明治「マーブルチョコレート ジャンボ」は、昭和36年発売のマーブルチョコのでっかいバージョン。容量110gとたっぷり入ってます。
明治マーブルチョコレートは1961年(昭和36年)に発売の、日本初の糖衣に包まれた粒状のチョコレート。その「ジャンボ」は、マーブルチョコの普通サイズを大きいサイズにした商品です。普通サイズの約3倍110gも入っています。「チョコレートは明治」らしく間違いない美味しさなのもグッドです。

●「マカダミアチョコレート」大箱

明治「マカダミアチョコレート」大箱には、ナッツの王様マカダミアナッツのチョコがなんと20粒も入っています!
明治「マカダミアチョコレート」の発売は1976年(昭和51年)。ナッツの王様と呼ばれているマカダミアナッツが入っている皆が大好きなチョコレートです。普通の箱は9粒入りですが、この大箱にはなんとそれが20粒も入っているんです。嬉しいですね。

●「アーモンドチョコレート」大箱

明治「アーモンドチョコレート」の大箱が嬉しいです。中には何粒ぐらい入ってるの?
明治「アーモンドチョコレート」の発売は1962年(昭和37年)。玉子型のチョコレートは、その美味しさで昔から大人気です。この「大箱」は、箱の大きさもさることながら、アーモンドチョコが173gも入っていて、何だか嬉しい気分になってきます。普通の1箱が88gですから、美味しさもたっぷり楽しめますね。