チロルチョコの「ハロウィンカップ」は秋の風物詩。毎年のデザインやフレーバーが気になります。

おやつ・お土産

「チロルチョコ」がハロウィンやクリスマスなど、季節ごとに販売する楽しいデザインを施したカップチョコをお店で見かけるとワクワクしちゃいますよね。


2019年の「ハロウィンカップ(税別500円)」も、やっぱり可愛らしい出来栄えです。10月31日のハロウィンにはまだ1ヶ月以上ありますが、そんなことは御構い無しに、コンビニで見かけて即買いです。


カップヌードルほどの大きさのカップの中にはハロウィン限定のチロルチョコ6種類が40個も入っています。


ブラッドストロベリー×5個、ホワイト&クッキー×5個、ビス(ビスケット)×8個…


パンプキンビス×9個、コーヒーヌガー8個、ミルク×5個の6種類40個です。どれをとってもデザインが可愛いのもチロルチョコの楽しみの一つ。見ていきましょうか。カップヌードルほどの大きさのカップの中にはハロウィン限定のチロルチョコ6種類が40個も入っています。

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★ブラッドストロベリー。ハロウィンといえば、古代ケルト人が秋の収穫を祝い、悪霊を追い払う意味合いの行事です。今では、そんな宗教的な意味合いはいざ知らず、楽しいお祭りとして世界中で親しまれているイベントです。ブラッドストロベリーは、このラインナップの中でも華やかな印象です。


★ビス(ビスケット)。ちなみにチロルチョコは、福岡県田川市で1903年(明治36年)に創業した松尾製菓が、その前身。2代目社長の松尾喜宣氏がチョコレートを作るために訪れたチロルから名付けられたものです。

2004年(平成16年)に、企画・販売部門を分離し、東京の外神田(秋葉原エリア)にチロルチョコ株式会社を設立しています。


★コーヒーヌガー。実はこのコーヒーヌガーこそチロルチョコの元祖です。チロルチョコはもともと子供でもチョコレートが買える価格になるように願って考えられた商品。作る前から価格は10円と決めていたのです。


ところが、全部をチョコレートで作ると15円を超えてしまうので、中にコーヒーヌガーを入れて10円に収まるようにしたんです。しかも規格としてチョコレートと言えるように、チョコとヌガーの割合を調整しました。画して1962年(昭和37年)、チロルチョコが誕生したのです。


★ホワイト&クッキー。狼は犬の祖先ですから、僕は個人的にこのデザインがお気に入りです。鼻がオレンジ(笑)


★ミルク。ハロウィンとフランケンシュタインは関係ないと思いますが、お化けっぽいということではありかな…。


★パンプキンビス。魔女にお化けの仮装、そしてオレンジ色のかぼちゃをくり抜いた、この「ジャック・オー・ランタン」などはハロウィンのイメージとしてすっかり定着していますね。

チロルチョコは、毎年数多くの新しいチョコレートを世に出し、色々な会社とのコラボレーションでも皆んなを楽しませてくれます。クリスマスカップも楽しみですね。