「金沢かれいぱん」はスティックタイプのコーヒーに合う冷凍カレーパン。もちっりパン生地、甘めのカレーが美味しいです。

おやつ・お土産

「金沢かれいぱん」は、小さなスティックタイプの冷凍カレーパンです。近所のドラッグストアで、冷凍ケースに収められているのを見かけ、金沢カレーのファンとしては見逃せず、期待を胸に買ってみました。

“金沢カレー”とは、金沢周辺で生まれ親しまれてきた、特徴きわ立つカレーのこと。あのチャンピオンカレーや、ゴーゴーカレー、アルバカレー、ターバンカレーなどの名店を筆頭に、その呼び名は、いまや世間に知れ渡っています。東京 秋葉原でもゴーゴーカレーやアルバは大人気です。

この「金沢かれいぱん」は、その金沢カレーのお膝元、石川県金沢市にある「ワールドコーヒー商会(ワールド株式会社)」が製造・販売しているカレーパンです。社名の通り、創業はコーヒーを取り扱う会社で、そこの水上将人氏が「コーヒーにも合うカレーパンを。」ということで開発したそうです。

カレーパンとしては一風変わったスティック状の「金沢かれいぱん」は、金沢のサービスエリアなどでも人気を博しています。「油で揚げていない。」「スティック状なので口が汚れにくい。」などの理由も大人気の理由のひとつです。そのサイズを少し小さくして(春巻きぐらい)冷凍で販売しているのが、この『金沢かれいぱん』です。

食べ方は、まず冷凍の「金沢かれいぱん」を、“冷蔵”で自然解凍します。それを電子レンジ(500W)で、カレーパン1本あたり約30秒温めます。この状態で中まで温まっていたら、もう食べることができますが、さらに美味しくいただくために、オーブントースターで焦げない程度に、外側が少しサクッとなるように“焼き”ましょう。

外はサクッとしていて、中はモチっとしたパン生地です。野菜をたっぷり煮込んだ程よい辛さのカレーも美味しく、軽~い感じです。“コーヒーにも合うカレーパン”という通り、コーヒーと一緒に食べると確かに美味しいかもしれません。

小さい「金沢かれいぱん」は、ちょっと一息のコーヒーブレイクに、小腹がすいたときのオヤツや、朝食などにもいいかもしれません。