明治「チョコベビージャンボ」のたっぷり感が嬉しい。通常サイズの約3倍量は食べ応えがあります。

おやつ・お土産

明治「チョコベビージャンボ」は、1965年(昭和40年)に発売された懐かし「チョコベビー」のジャンボ版。小さな円柱型の粒状ミルクチョコレートが通常サイズの約3倍入っている満足感が嬉しいです。

通常サイズには32g、ジャンボには102gのチョコベビーが入っています(2023年1月時点)。通常サイズでは、ちょっと大人にはもの足りない。このジャンボ版は、そんな欲求を満たしてくれる食べ応えの量です。


懐かしいチョコベビー。久しぶりに食べてみれば、それはやはり“チョコレートは明治♫”のクオリティです。小さな粒状ミルクチョコレートは、なめらかな口溶けといい舌触りといい、明治のミルクチョコレートそのものの味わい、美味しさです。

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ジャンボ版の食べ応えもさることながら、この食べやすい大きさの粒状ミルクチョコレート「チョコベビー」の通常版は、他のどのミルクチョコレートよりも携帯性に優れていて、暑い日でなければ、カバンに入れて持ち歩くのにピッタリな気がします。ちょっと甘いものが食べたい時にケースを取り出して、チャッチャっとチョコを頬張れます。


懐かしの明治チョコレートの名作は、「チョコベビー」発売の前後にも生まれています。1961年(昭和36年)発売の「マーブルチョコレート」に、1969年(昭和44年)発売の 「アポロチョコレート」です。どれも言わずと知れた、いまだ大人気のロングセラー商品ですね。

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明治の大きいチョコレート

●「マーブルチョコレート」ジャンボ

明治「マーブルチョコレート ジャンボ」は、昭和36年発売のマーブルチョコのでっかいバージョン。容量110gとたっぷり入ってます。
明治マーブルチョコレートは1961年(昭和36年)に発売の、日本初の糖衣に包まれた粒状のチョコレート。その「ジャンボ」は、マーブルチョコの普通サイズを大きいサイズにした商品です。普通サイズの約3倍110gも入っています。「チョコレートは明治」らしく間違いない美味しさなのもグッドです。

●「マカダミアチョコレート」大箱

明治「マカダミアチョコレート」大箱には、ナッツの王様マカダミアナッツのチョコがなんと20粒も入っています!
明治「マカダミアチョコレート」の発売は1976年(昭和51年)。ナッツの王様と呼ばれているマカダミアナッツが入っている皆が大好きなチョコレートです。普通の箱は9粒入りですが、この大箱にはなんとそれが20粒も入っているんです。嬉しいですね。

●「アーモンドチョコレート」大箱

明治「アーモンドチョコレート」の大箱が嬉しいです。中には何粒ぐらい入ってるの?
明治「アーモンドチョコレート」の発売は1962年(昭和37年)。玉子型のチョコレートは、その美味しさで昔から大人気です。この「大箱」は、箱の大きさもさることながら、アーモンドチョコが173gも入っていて、何だか嬉しい気分になってきます。普通の1箱が88gですから、美味しさもたっぷり楽しめますね。

●「ミルクチョコレート ビッグ」

明治「ミルクチョコレート ビッグ」は、重さ400gの大きな板チョコ。ひとかけらもデカいです。
明治「ミルクチョコレート ビッグ」は、あの誰もが知っている板チョコのどデカいバージョンです。通常の「ミルクチョコレート」1枚が50gに対して、このビッグはなんと400gもあります。箱の中身には普通サイズの板チョコが8枚入っているのでは?と思いきや…。大きな1枚の板チョコが入っているのでした。