マドレーヌ「一歩」は、可愛い肉球のカタチ。山梨県南アルプス市の“清月”が作る楽しいお菓子♫

おやつ・お土産

山梨県南アルプス市に本店のある「清月(Saygets)」は、イタリアンロールや甲州レーズンなどが主力商品の、和洋菓子を作っている老舗のお菓子屋さんです。お店は山梨県内に7店あるのですが、都内のデパートや駅にあるアトレやエキュートなどにも良く出張出店しています。


そんな清月の可愛いマドレーヌ「一歩」を、秋葉原のアトレで見かけたので、4個入りを買うことにしました。


犬でしょうか?それとも猫かな?肉球の形をしたマドレーヌです。プレーンなのと、お膝元の甲州らしい桃のマドレーヌの2種類の詰合せです。


マドレーヌには、アイスキャンディーのように木のスティックが刺さっているのも可愛いさのポイントです。誰かと食べるときに、乾杯ならぬハイタッチも出来ちゃいますね。


肉球の後ろ側も、何だか愛らしい肉厚感です。プニプニ触りたくなる見た目です。シットリしていて食べ応えのある、美味しいマドレーヌです。

スポンサーリンク

実は、山梨県の南アルプスにある“清月”の歴史は古く、初代である野田清氏が山梨から、皇室御用達の栗饅頭を造っていた「麻布松玄堂」に奉公にでたことから始まります。

“清どん”のあだ名で可愛がられた清氏は、やがて腕を認められ松玄堂の娘さんを嫁にもらい、1931年(昭和6年)に横浜の伊勢佐木町に「清月」を創業させます。


1954年(昭和29年)には日本橋堀留町に店を移すのですが、戦災のため、ふたたび故郷である山梨県南アルプスの地に戻り「清月」を続けて来たのです。

スティックを持って楽しく食べられる、マドレーヌ「一歩」。ぼちぼち歩きましょうか。

●清月

Saygets|株式会社 清月
清月では南アルプスの名水と、こだわりの厳選素材を使用したベストセラー商品のイタリアンロールをはじめ 四季折々の和菓子等、...

●「ラトリエ ドゥ シュクル」の肉球マドレーヌ

東京駅のTOKYO Me+にある「ラトリエ ドゥ シュクル」のかわいい肉球マドレーヌは、美味しいスローカロリースイーツ♫
東京駅の八重洲北口改札外一階にある「トウキョウミタス」にある「L’ATELIER DU SUCRE(ラトリエ ドゥ シュクル)」は、様々な有名なお店や料亭、ホテルで腕を振るってきた名パティシエ、白岩操雄氏のお店です。人気を博しているのが「肉球マドレーヌ」。その見た目の可愛らしさが噂に噂を呼び、夜には売り切れてる日も多いスイーツです。見た目に可愛いだけじゃなくて、甘味料にパラチノースを採用してカロリーや糖分が気になる人にも楽しく食べてもらおうと、ちょっと配慮しているお菓子です。