明治「ヤンヤンつけボー」は楽しさが色々詰まった、1979年(昭和54年)発売のお菓子です。

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明治「ヤンヤンつけボー」は、1979年(昭和54年)発売のシンガポール原産のお菓子。カップに入っている長いクラッカーにチョコディップと砂糖粒のカラフルトッピングを付けて食べる楽しさは、大人でも思わず笑みがこぼれます。それだけ良く出来た商品だから今でも世界中で”Yan Yan”の名で販売されています。

発売当初は「つけチョコヤンヤン」だった「ヤンヤンつけボー」の”Yan Yan”は、パッケージのパンダのキャラクターから“ヤンヤン”と命名されたとの話もありますが、どうやら違うようで、英語で美味しいを意味する“ヤミー”から、あるいは若者向けだから“ヤング”から、という由来が有力です。

パンダのキャラクターは全部で12種類もあります。パッケージは、子供達が手で持ちながら楽しめるように細身になっていて、食べ終わってラベルを剥がせば、ペン立てなどにも使えるように考えられています。

それから、容器には「知って楽しい日本の一年! 」(出典:ポプラ社刊『ぎょうじのえほん』第1刷)からのクイズもプリントされています。

日本発売商品のみ、トッピングが入っていますが、上蓋を剥がすときにバラバラっと、まき散らしてしまう事があるようなので、ゆっくり剥がしましょう。

なんとクラッカーには、パッケージ外にも書かれていたクイズとその答えが。「たなばたにひこぼしとあうのはだれ?」とか「しんねんのあいさつをするはがきは?」など、一本一本楽しめるようになってます。

チョコディップもトッピングが入った場所も深さがあるので、惜しまずたっぷり付けて楽しめます。クラッカーだけでも充分美味しいですが、チョコディップは2度付け禁止じゃないから、半分ぐらい食べたらまた付けてもいいですね。