崎陽軒の「いかシウマイ」は、冷やしてワサビ醤油でいただく夏限定のシウマイ。枝豆と昆布出汁も効いています。

おやつ・お土産

崎陽軒の「いかシウマイ」は、冷やしてワサビ醤油でいただく夏限定のシウマイです。柔らかく甘いイカと、枝豆が入った冷たいシウマイは、サッパリしていて、蒸し暑い夏でも美味しく食べられる逸品です。

そもそも、冷たくても美味しく食べられるシウマイを作れるのには、崎陽軒のその生い立ちにあります。崎陽軒のシウマイは、1928年(昭和3年)に販売が開始されました。

当時の「横浜駅(今の桜木町駅)」の四代目駅長だった、創業者の久保久行氏が、横浜名物にしようと考案したのが、そのシウマイなのですが、あの駅弁「シウマイ弁当」を食べても分かる通り、初めから『冷めても美味しいシウマイを。』と試行錯誤し作られているのが、崎陽軒のシウマイなのです。

いかシウマイ6個入り税込670円(2019年7月時点)には、醤油とワサビが入っています。緑に見えるのは、枝豆。イカが主役ですが、夏らしく枝豆を合わせて一層の季節感と、奥行きのある味わいに仕上がっています。

冷やしてワサビ醤油で、いただいて美味しいように、昆布だしが加えられているのも大きなポイントです。程よい反発感のあるイカと、枝豆の食感も相まって、パクパク食べられます。ビールなどのお酒の肴にもピッタリです。

この「いかシウマイ」を買ったのは、上野駅の中央改札口を出て、左側に歩いて直ぐの崎陽軒のお店です。小さい店舗ですが、シウマイ、シウマイ弁当各種、冷蔵品、レトルトまで、主な崎陽軒の商品が一通り買えるので便利です。

崎陽軒 上野駅店
〒110-0005 東京都台東区上野7丁目1−1