にしきや「デリシャストマトのキーマカレー」は、パスタソースにすると最高の美味しさです。

ごはん

にしきや「デリシャストマトのキーマカレー」は、トマトの旨味が際立つ、こだわり素材のレトルトカレーです。“にしきや”は1939年(昭和14年)に創業した、宮城県にある「株式会社にしき食品」のオリジナルブランド。


水や塩、素材にこだわり、化学調味料・香料・着色料を一切使用しない、こだわりのレトルト食品を作っています。カレー、スープ、パスタソース、おかゆなど、その種類は、なんと約100種類にもおよびます。

ぼちぼち
ぼちぼち

「にしき食品」は、もともとは街の小さな佃煮屋でした。時は1968年(昭和43年)、世界初の市販レトルトカレー「ボンカレー」が大塚食品から市販されます。大塚食品は、この素晴らしいレトルト技術を、独占してはならないとの思いから、特許を一切取りませんでした。

それから約7年後、折しも日本の食文化の改革が著しい時代、佃煮屋からの脱却を考えていた「にしき食品」は、レトルトという新技術に夢をいだき、レトルト釜を導入し、レトルト食品専門メーカーへの道を歩み始めたのです。

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このデリシャストマトのキーマカレーは、ご飯と共に食べても美味しいのですが、実は、カレーとは言いつつ、そのこだわりの“トマトと鶏ひき肉”という素材と製法で、パスタソースとして食べたら最高に美味しいのです。


熱湯で約5分温めたデリシャストマトのキーマカレーを、茹で上げパスタに良く絡めて、粉チーズをかけていただきます。


デリシャストマトのジュースを低温で煮詰めて2倍濃縮したものに、鶏ひき肉を合わせて作られたカレールーは、トマトの甘味・酸味・旨味が、いいバランスで引き立たせてあります。


後からカレーが追いかけてくる、スパイス感控えめの、優しく食べやすい美味しさです。パスタに最高にマッチしているトマト感たっぷりのカレーです。


使われているトマトは、宮城県のデリシャスファームという農場で育てられた「玉光デリシャス」という品種。栽培が難しいことから、幻の品種ともいわれています。

普通のトマトと違い、夏に種をまいて極寒の冬を越えて、翌年の春に収穫するまでの約6ヶ月もの長い期間、育てられるのです。越冬したことでトマトの旨味、甘さが濃縮されるのです。


「にしきや」は“レトルトだからこそ美味しい”、こだわりのレトルト食品を作ることを信条としています。「デリシャストマトのキーマカレー」もその一つです。