「をかし楽市」は、小さく可愛い米袋に入った“あられ”を作っているお菓子屋さん。誰かにあげたくなる魅力を放っています。

おやつ・お土産

「をかし楽市」は、小さく可愛い米袋に入った“あられ”や豆菓子を作っているお菓子屋さんです。南千住の都電荒川線「三ノ輪橋停留所」に隣接するジョイフル三ノ輪という商店街に、お店を構えています。

お店以外でも、全国配送している他、首都圏のでデパートや駅ナカなど、あちこちの催事などにも期間限定で出店しています。この“あられ”たちも、駅ナカのエキュート上野に出店しているところを買ってきたものです。

2015年(平成27年)には少し離れた場所にある、もともと駄菓子の製造を行っていた工場にメインの製造拠点を移し、お菓子作りと店頭での販売を行っています。

もともと手狭だったジョイフル三ノ輪のお店。そこでお菓子作りに奮闘する「をかし楽市」の主人の姿を見て、その工場の経営者が声を掛けて、そうなったそうです。

この小さい米袋の大きさは、だいたい名刺サイズより一回り大きいぐらい、あるいはスマーフォンぐらいと言ったら伝わるでしょうか?この大きさと、袋に印刷されたイラスト、デザインがまた可愛らしいのです。

カエルのキャラクターに“あられ”だけに「感謝感激、雨あられ」。これには「粋あられ だし醤油」が入っています。醤油にカツオと煮干しの出汁が効いた甘辛い味付けのあられです。

「心ばかりですが」には、「茶菓彩彩 こつぶ醤油」。スタンダードな甘辛醤油の硬めのあられが入っています。

パンダの「てやんでぇ」には、“あげもち”ならぬ「よいしょ もちあげ」。甘じょっぱい塩味の、軽い揚げ餅が入ってます。

他にも違うデザインの米袋と、お菓子がありますが、どれも誰かにあげたくなる、渡したくなるような魅力を放っています。

「をかし楽市」のご主人はもともとグラフィックデザイナーだったということもあり、お菓子が美味しいというのはもちろん、それ以外に、誰かと誰かのコミュニケーションという視点で、使いやすさなどにも着目して、この商品を作ったそうです。

どうりで、大きさと言いデザインと言い絶妙。それで開けたら美味しいあられが、また丁度よい量となっているわけです。

をかし楽市

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