カレー

ごはん

「嵯峨谷」秋葉原店の、店内石臼で挽かれた美味しい“十割そば”。コシもあり喉越しもよい蕎麦のコスパの秘密とは?

「嵯峨谷」は、つなぎ無しの蕎麦粉100%の打ち立て「十割そば」が、並み居る有名立ち食い蕎麦チェーン店並みの価格で食べられるお店です。この秋葉原店は、落ちついた雰囲気の店内でカウンター席に座って蕎麦を食べられます。もり蕎麦は、もうひと口目から美味しいです。そのコシといい喉越しといい、完全に立ち食いそば屋のレベルを超える美味しさです。
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「日乃屋カレー 湯島本店」の名物カツカレー。コク深くフルーティな“甘さ”に、幾重にも重ねたスパイスの“辛味”が繊細です。

真ん中に盛られたご飯に、カツが乗せられ上からタップリとカレーがかけられた、この姿こそ日乃屋のカレー。コク深くフルーティな“甘さ”・旨味を感じます。幾重にも重ねたスパイスにコショウでエッジを立たせた“辛味”が後からやってくるのです。これこそ日乃屋カレーです。揚げたてのカツに良く合います。
ごはん

細打うどん「竹や」の名物「海老天カレーうどん」。クリーミーな出汁つゆに海老天5尾、モチっと食感ツルッとした喉越しの麺が絶品です。

「竹や」のうどんは、宮崎うどんの流れをくんでいます。讃岐うどんなどとは違い、色白で細打ちの麺は、ちょうど良いコシとモチっとした食感、ツルッとした喉越しです。そして出汁をしっかり効かせた甘めのツユ。名物「海老天カレーうどん」は、しっかりした甘めの出汁のクリーミーなカレーつゆ。それが細打ちうどんに良く絡んで、とても美味しいのです。
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神田明神に程近い「アイキッチン(i-kitchen)」で美味しいインドカレーのランチタイム。チキンとサグの2種類をナンと楽しみます。

アイキッチン(i-kitchen)は、ランチタイムにリーズナブルに美味しいインドカレーが楽しめるお店。まずセットを決めて、チキン、マトン(羊肉)、キーマ(ひき肉)、野菜、ほうれん草チキン(サグ)、豆、から好きなカレーを選んでオーダーします。ナンとライスはお替り自由なのは見逃せませんね。
ごはん

年季の入った「とんかつ キッチンなか野」の看板メニュー“かつカレー”の旨さ♫これに似たカツカレーはちょっと見当たりません。

遠い昔に、小さい缶に入ったカレー粉をスプーンの柄でこじ開け、小麦粉と炒めて作った、あのカレーの風味を何処かに感じる妙に優しくて美味しいカレールーを、長年作り続けてきた安定の旨さのカツに並々と注ぎかけてあります。
ごはん

カレーショップ「アルプス」は、東京駅に八重洲地下街がグランドオープンした1969年(昭和44年)からカレーを作ってます。

カレーショップ「アルプス」は、八重洲地下街が1969年(昭和44年)にグランドオープンした当時から営業を続けている老舗カレー店。小麦粉と3種類のスパイスを焙煎し、鶏がらスープで煮込んで自然な旨味・甘さを引き出しているクセになるカレーに、昔から行列が絶えません。500円前後で、カツカレー、ハンバーグ、メンチカツ、ベーコンエッグなどの魅力的なカレーが食べられます。
ごはん

日本橋室町一丁目の「牛スジ肉のカレー」500円1本のランチ。宮沢賢治の作品と同じ店名「ポラーノの広場」の逸品です。

「牛スジ肉のカレーライス」500円。これ1本のランチメニューです。ひと口目から美味いです。牛スジはわずかにある程度。おそらくは溶け込んでいるのでしょう。そういう濃厚さです。肉や野菜をドロドロ煮込んだ結果の甘さを感じます。かなりの旨さです。