2018-03

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花や植物

タンポポの英名は「ダンデライオン」。南風が恋した黄色い髪の少女との“お別れ”が花言葉に。

タンポポは3月も終わりに近づくころ、太陽に向かい鮮やかな黄色の花を次々に咲かせます。英語名はダンデライオン(dandelion)。葉がギザギザな様を、フランス語で「ライオンの牙」を意味する dent-de-lion と呼んだことに由来します。花言葉「別離」はアメリカの昔話にある「南風と少女」のお話にも由来します。
ごはん

「鮨こえど」は旨い立ち食い寿司の店。1973年(昭和48年)創業の、茗渓通りの綺羅星のような狭小“鮨屋”です。

お茶の水「茗渓通り」のビルとビルの間のこれはまた狭小なビルに「鮨こえど」はあります。間口は引き戸2枚分しかなく狭小ですが、この周辺でも貴重な美味しい“にぎり寿司”のお店です。ネタの種類は豊富で少しずつ用意している雰囲気の良い寿司店。旨い立ち食いですが、誰でも気取らずにゆっくり楽しめます。
ごはん

「嵯峨谷」秋葉原店の、店内石臼で挽かれた美味しい“十割そば”。コシもあり喉越しもよい蕎麦のコスパの秘密とは?

「嵯峨谷」は、つなぎ無しの蕎麦粉100%の打ち立て「十割そば」が、並み居る有名立ち食い蕎麦チェーン店並みの価格で食べられるお店です。この秋葉原店は、落ちついた雰囲気の店内でカウンター席に座って蕎麦を食べられます。もり蕎麦は、もうひと口目から美味しいです。そのコシといい喉越しといい、完全に立ち食いそば屋のレベルを超える美味しさです。
花や植物

「オオキバナカタバミ」は鮮やかな黄色い花を咲かせる南アフリカ・ケープタウン原産の“カタバミ”。葉はクローバーとよく間違えられます。

オオキバナカタバミ(大黄花片喰)は、南アフリカのケープタウン原産で鮮やかな黄色い花を咲かせます。園芸品種として日本に入ってきましたが、今では公園の植え込みや、歩道の傍らなど様々な場所で野生化しています。春先から秋口まで花を咲かせますが、他のカタバミに比べて花はかなり大きく鮮やかなので、すぐに見つけることができます。花言葉は「輝く心」「喜び」などです。
花や植物

カラスノエンドウのマメ類特有の蝶のような形をした花。実(豆)を“ピーピー豆”と呼んで笛にして遊んだことを想い出します。

カラスノエンドウ(烏野豌豆)はマメ科の植物です。植物学で使われる和名はヤハズエンドウ(矢筈豌豆)。「矢筈(やはず)」とは弓矢の羽の付いた側にある弓の弦にかける部分のことですが、この羽根側と、真ん中が折れた葉の形とが似ていることからヤハズエンドウと名付けられました。一般的には“カラスノエンドウ”の名が通っています。
気になるスポット

「宮本公園」の立派なソメイヨシノのお出迎えをエア花見でどうぞ。静かにお花見を楽しめる穴場スポットです。

「宮本公園」は、周囲をマンションやビルが取り囲み、表通りからそこに公園があることが分からないような場所。そこには立派な桜の木や梅の木などもあり、ソメイヨシノの開花時期には、静かにお花見を楽しむのにはうってつけの隠れた穴場です。神田明神の前の通りから入った路地、文京区道、蔵前橋通りから、ビルの間の路地を抜け、階段を上がれば何処から入っても見事な桜が出迎えてくれます。
ごはん

「神田たまごけん」秋葉原店のオムライスはバランスの良い優しい味わい。自家製ピクルス食べ放題も嬉しいサービスです。

ふわトロたまごとソースが、優しい味わいのオムライス。注文を受けてから鉄のフライパンで鶏肉と炒めて作るチキンライスは出来たての美味しさ。全てのオムライスには「バター醤油コンソメスープ」が付きます。一杯はお代わり無料です。卓上の自家製スイートピクルスが食べ放題というのも嬉しいサービスです。
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