2018-03

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花や植物

「キュウリグサ」は“忘れな草”と良く似た、直径2〜3mmの極小の花。その花言葉は「愛しい人へ」「真実の愛」。

キュウリグサ(胡瓜草)は、葉を揉むとキュウリの様な匂いがする驚くほど小さく可愛らしい花です。花の直径は2〜3mm程しかないので、良く見ていないと見逃してしまいそうです。あまりにも小さい花に、「愛しい人へ」「真実の愛」なんていう、大切な花言葉が込められているのには驚きます。
花や植物

「ハナニラ」の別名には、クリスマスツリーのオーナメントでもお馴染みの“ベツレヘムの星”の名も。

ハナニラ(花韮)はアルゼンチン原産の球根植物で、学名はイフェイオン(Ipheion uniflorum)。葉はニラに似ていて、ニラやネギの様な匂いがするので、この名前になりました。キリストの生誕を“東方の三賢者(三博士)”に知らせたという「ベツレヘムの星」の名でも呼ばれます。
雑記ノート

人間の第六感(シックス・センス)をあなたは信じますか?これをあくまで僕の妄想科学的根拠で紐解きます。

第六感(シックス・センス)をあなたは信じますか?「五感」は動物にも人間にも備わる、視覚(見る)、聴覚(聴く)、触覚(触る)、味覚(味を確かめる)、嗅覚(嗅ぐ)の5つの感覚をさしていますが、これとは違う・超えた6つ目の感覚のことを世間では「第六感(シックス・センス)」と呼んでいます。これをあくまで僕の妄想科学的根拠で紐解きます。
ごはん

「山形のおもてなし弁当」は郷土の味がいろいろ楽しめる、二段重ねのちょっと贅沢な駅弁。米沢市で明治32年創業の松川弁当店が作ります。

「山形のおもてなし弁当」は、山形県米沢市の松川弁当店が作っている、山形県の地元の味をいろいろ楽しめる、二段重ねのちょっと贅沢な駅弁。松川弁当店は、1899年(明治32年)奥羽本線の福島駅〜米沢駅間が開業した時に、駅構内で駅弁の立ち売りを始めた、創業100年以上の老舗の駅弁屋さんです。米沢牛や国産牛を生かした肉系の駅弁、郷土の食を活かした駅弁を作っています。
ごはん

「1号機関車弁当」は日本初の鉄道路線を走っていた蒸気機関車がモチーフの駅弁。山形県米沢市の松川弁当店が作ってます。

「1号機関車弁当」は子供向けのおかずが詰められた蒸気機関車の形をした楽しい駅弁。1899年(明治32年)奥羽本線の福島駅〜米沢駅間が開業した時に、駅構内で駅弁の立ち売りを始めた、創業100年以上の老舗駅弁屋さん「松川弁当店」が作っています。
花や植物

うす紫色のローズマリーの可憐な小花。聖母マリアのバラ「ローズ・オブ・マリー」が語源とのエピソードも残るロマンティックなハーブです。

ローズマリーは白やうす紫、紫色の可憐な小花を、秋口から春の終わりまで良く咲かせます。垂直に伸びる「立性」、地面を這うように育つ「ほふく性」、両方の性質を持つ「半ほふく性」の3つのタイプがあり、その中でもいくつかの品種があります。語源は「海のしずく」という意味の合成語「Rosmarinus(ローズマリナス)」という学名に由来します。
花や植物

雪柳(ユキヤナギ)は、小さな花を雪が降り積もったかのように、びっしり咲かせ枝垂れます。風に揺られて吹雪いているように錯覚するほどです。

雪柳(ユキヤナギ)はバラ科の低木で、地面から細い枝を何本も出し1.5mの高さまで成長します。3月中旬から5月にかけて、直径5〜6mmほどの小さな白い花を、まるで雪が降り積もったかのように、びっしり咲かせ枝垂れます。枝の根元から先まで、隙間なく咲いている小花は、風に揺られて吹雪いているように錯覚するほどです。
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