草花

スポンサーリンク
花や植物

どんぶりに水を張って白い椿を浮かべる。驚くほど綺麗で癒やしになります。

庭に次々と、たくさん咲いては散っていく椿の花。ふと部屋でこの椿を楽しみたいと思い、中ぐらいの普通の黒いどんぶりに水を張って、花を浮かべてみました。そうしたら驚くほど綺麗な世界ができました。
花や植物

ツユクサ(露草)の花言葉「なつかしい関係」は、叔父と甥である二人のオランダの植物学者にちなみます。

ツユクサ(露草)は田んぼの畦道、川の岸辺、空き地などでよく見られる、鮮やかで青い花びらが特徴的な草花。夏の花で最盛期は7月。実際には6月〜10月が開花時期で、長い期間咲いているところが見られます。
花や植物

春の草花をミルクピッチャーに生けて、小さいフラワーアレンジメントを作ってみます。

4月の下旬から5月の中旬あたりの季節は、草原や空き地、道端、公園などに、春から初夏の草花が様々に咲き乱れ、新緑とともに足元を華やかに彩ってくれます。そのままに散歩の折に楽しむのもいいですが、少々摘んでミルクピッチャーに生けて小さいフラワーアレンジメントにしてみるのも楽しいですよ。
花や植物

“愛らしい人”が花言葉。「庭石菖(ニワゼキショウ)」は、5〜6月頃に道端で花径1cmほどの可愛い花を咲かせます。

花の名前は「庭石菖(ニワゼキショウ)」で、北アメリカ原産のアヤメ科の花です。5〜6月頃に芝生や荒れ地、道端で花径1cmほどの小さな花を咲かせます。明治頃に観賞用として輸入されていますが、日本各所に広まって帰化植物となったのは、雑草としての種のようで、その種類はいくつもあるようです。
花や植物

松葉海蘭(マツバウンラン)は北アメリカ原産の帰化植物。紫色の蘭にも似た可愛らしい花を咲かせます。

松葉海蘭(マツバウンラン)は北アメリカ原産の帰化植物。1941年(昭和16年)に京都伏見で確認されたのが最初です。4〜5月頃、細長い茎の先の方に、花径1cmほどの小さい花を咲かせます。真ん中が白く周囲が鮮やかな紫色の可愛らしいその花は、海岸の砂地に育つ「海蘭」に似ていて、葉が松のように細いから“松葉海蘭”という呼び名になったそうです。
花や植物

雪片を意味する「スノーフレーク(Snowflake)」は、春本番を知らせる鈴蘭に似た可憐な花。花言葉は「純粋」「汚れなき心」です。

スノーフレークは春本番とも言える、3月下旬から5月にかけて咲く可憐な花です。1.5cmほどの大きさの花先は6枚に別れ、その一枚一枚にポツっと緑色の斑点があるのが特徴。病気にも強く野生化するほど、どんな場所でもよく育つ花です。和名は「大待雪草(オオマツユキソウ)」、「鈴蘭水仙」です。
花や植物

連翹(レンギョウ)の鮮やかで黄色い花は、英名「Golden bells(黄金の鈴)」。春本番を告げる生命力あふれる花です。

連翹(レンギョウ)は中国原産の落葉性の低木。ちょうど暖かくなる日も多くなって春本番かという3月〜4月にかけて、鮮やかで黄色い4弁の花を、細い枝々に沢山咲かせます。英名では「Golden bells(黄金の鈴)」と呼ばれ、“春本番を告げる花”とされています。花言葉は「豊かな希望」「叶えられた希望」「喜び」「勝利」などです。
スポンサーリンク