東京駅のTOKYO Me+にある「ラトリエ ドゥ シュクル」のかわいい肉球マドレーヌは、美味しいスローカロリースイーツ♫

おやつ・お土産

東京駅の八重洲北口改札外一階にある「TOKYO ME+(トウキョウミタス)」は東京の定番みやげから、有名パティシエのスイーツまて、感度が良くてカジュアルなお土産がそろうエリア。

そこにある「L’ATELIER DU SUCRE(ラトリエ ドゥ シュクル)」は、様々な有名なお店や料亭、ホテルで腕を振るってきた名パティシエ、白岩操雄氏のお店です。店名はフランス語で「お砂糖工房」の意味です。

厳選された素材と、健康食材などを積極的に取り入れた、美味しくて見目麗しいスイーツを作り出しています。

そのラトリエ ドゥ シュクルで、他のスイーツとはまた別の意味で人気を博しているのが「肉球マドレーヌ」。その見た目の可愛らしさが噂に噂を呼び、このトウキョウミタスのお店でも、夜には売り切れてる日も多いスイーツです。

この日は、まだ沢山あったので、サイコロみたいな可愛い箱の3個入りを持ち帰りました。お店では1個から買うことができて、2個を包んだパッケージから、5個入りボックスなど、好きなように選べます。

個包装されているのも嬉しいです。なにより肉球ファンへは、喜ばれるお土産なのは間違いないですね。

何だか食べるのがもったいなく感じる可愛さ。マドレーヌは昔から好きな洋菓子の一つ。バターがしっかり練り込まれ、レモンの風味が鼻からふぁ〜んと抜けるシットリした生地の満足感はマドレーヌならではの美味しさ。何だか懐かしい感じもします。

この肉球マドレーヌ。見た目に可愛いだけじゃなくて、甘味料にパラチノースを採用してカロリーや糖分が気になる人にも楽しく食べてもらおうと、ちょっと配慮しているお菓子です。

パラチノースは砂糖と比較するとカロリーは同じくらいで、甘さは約2分の1。そして糖質の吸収には砂糖の5倍を要します。だから、この肉球マドレーヌはスローカロリースイーツなんですね。

ショーケースを見てるだけでも、笑顔になってしまう肉球マドレーヌ。また、ぶら下げて帰ろうっと。

L’ATELIER DU SUCRE(ラトリエ ドゥ シュクル)
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目9−1

●「清月」の肉球マドレーヌ

マドレーヌ「一歩」は、可愛い肉球のカタチ。山梨県南アルプス市の“清月”が作る楽しいお菓子♫
山梨県南アルプス市に本店のある「清月(Saygets)」は、イタリアンロールや甲州レーズンなどが主力商品の、和洋菓子を作っている、創業1931年(昭和6年)のお菓子屋さん。そんな清月の可愛いマドレーヌ「一歩」は犬でしょうか?それとも猫かな?肉球の形をしています。プレーンと、お膝元の甲州らしい桃のマドレーヌの2種類を楽しみます。