蔵出・焼き芋「かいつか」の紅天使を使った究極の厳選焼き芋。これは蜜たっぷりの最上級スイーツです。

おやつ・お土産

蔵出・焼き芋「かいつか」は、1967年(昭和42年)に創業した、茨城県霞ヶ浦市のさつま芋卸売問屋“ポテトかいつか”が、2012年(平成24年)に焼き芋専門店として立ち上げたお店です。

“かいつか”は、焼き芋販売業社向けに営業を始め、さつま芋のプロ達の厳しい要求に応え続け、今では、茨城県鉾田市を中心に約400軒の農家から仕入れを行い、年間約15,000トンものさつま芋を国内外に供給しています。

そんな“かいつか”が、焼き芋用原料としているオリジナルブランドのさつま芋「紅天使」を使った、焼き芋「特選蔵 紅天使 」。“かいつか”の一番人気の厳選された焼き芋が500g(税込810円 ※2018年時点)箱に納められています。いったいどんな焼き芋なんでしょうか?食べてみます。

箱を開けると…。ほぉ~、綺麗な焼き芋がいくつか入ってます。見るからに丁寧に焼かれた焼き芋なのがわかります。蜜が溢れた跡もありますが、中に添えられている紙には、長期間熟成されたさつま芋を使用しているので、肉質が柔らかく、蜜が出ている場合があると、書かれています。

要冷蔵のこの焼き芋ですが、電子レンジやオーブントースターで温めて食べてもいいのですが、そのまま食べられるようなので、まずは迷わずそのまま頂くことにします。かわを剥いて、まず驚かされるのは、その溢れんばかりの蜜です。

実はしっかりしているものの、今まで出会った焼き芋の様に、手で割って食べるような雰囲気ではありません。パンフレットなどの写真で、スプーンで焼き芋をすくっているのは、もはや焼き芋を超えた、この熟成具合が理由だったのです。

これはスプーンで食べましょう。スッと入るスプーンですくった焼き芋を口に運びます。今まで僕が出会ったことが無い、食べたことが無い美味しさです。滑らかで甘~いです。

これを焼き芋と言うなら、究極の“焼き芋”ではないでしょうか?この丁寧な品物の扱いや、美味しさからすると、この価格は若干安すぎるようにも思えます。

箱に入っている、もう一枚の紙を見ると、5月から11月の焼き芋は、なんと、この美味しさ、甘さを引き出すために、収穫から8~12ヶ月も熟成させるため大切に寝かされているのです。ホームページの「よくあるご質問」には、「焼き芋が甘いのは、何か入れているのですか?」と言う質問が一番にあるほど、甘いのです。

もちろん何にも加えていませんが、この焼き芋の仕上がりは、そんな疑問が生まれるほど上質です。さつま芋を使った最上級の菓子です。

もう、僕の中では、リピート確実の最上級「焼き芋」に決定です。誰かへのお土産にも最高なんじゃないでしょうか。

蔵出・焼き芋「かいつか」

蔵出焼き芋かいつか
茨城県の蔵出焼き芋専門店の公式通販ショップです。さつまいものおいしさの常識を覆す、とろけるような甘さと、さつま芋本来の味が同居する「紅天使」は当社のみで販売されるブランド芋です。