なるほど美味しいGO:GOOD!自販機で「海老のビスク」がゴクっと飲める。

おやつ・お土産

寒い季節になってくると途端に気になってくる自動販売機の「あったか〜い」飲み物。それも缶コーヒーじゃなくて、コーンスープとかオニオンスープなどのスープ類で、何か美味しそうなものがあるかチェックしたくなってきます。

今年もそんな季節がやってきました。気温も下がってきた夕暮れ時、駅のホームにある自販機を覗いてみると、ちょっと目を引く洒落たデザインのスープ缶がありました。コカ・コーラのGO:GOOD(ゴーグッド)ブランドの「海老のビスク」です。自販機の缶スープで「海老のビスク」が飲めるというのは、ちょっと嬉しいですよね。その場で飲むのもいいですが、持ち帰ってカップで頂きます。そうするとより一層美味しく飲めるので。

ちなみにGO:GOODは、忙しい現代人が美味しさで小腹とココロを満たし、ほっと一息ついて次への一歩に向かえるような、そんなコンセプトのブランドです。「ゴクっと」と掛けているネーミングも良いですね。

缶を良く振ってカップに注いだら、電子レンジ500Wで約2分チンして頂きましょう。本来のビスク(Bisque)は甲殻類の殻を炒め、ワインや香味素材と煮込んで裏ごしして、クリームを加えて仕上げるフランスのスープ。このGO:GOODの「海老のビスク」は、仕事などの合間に楽しむコンセプト通り、一般的なビスクよりもあえて軽い感じに仕上げているようです。

海老の風味と旨味はしっかりありながら、トマトベースのクリームや、ローリエやスパイスのほんのり爽やかな香りで、後味もさっぱり美味しくいただけます。寒い冬の駅のホームでも、持ち帰ってお家でも、ホッコリ楽しめそうです。