ごはん

「ブランジェ浅野屋」の“軽井沢ロイヤルブレッド”は、軽井沢で愛されていた当時のレシピで復刻されたリッチな食パン。厚切りが美味しいです。

「ブランジェ浅野屋」は軽井沢に端を発する老舗のパン屋。“軽井沢ロイヤルブレッド”は、軽井沢に静養に訪れる外国人や、華族に愛されていたパンです。小麦粉、牛乳、バター、生クリーム、砂糖、塩、イースト、モルトと、シンプルな原材料を使って当時のレシピそのままに復刻したリッチな食パンです。厚切りにして軽くトーストすれば、最高に贅沢な味と風味が楽しめます。
ごはん

御茶ノ水「明神そば」の「大エビ天そば」は、まるで立ち食いそば界の王様のよう。付添いチビカレーもおすすめ。

「明神そば」は純然たる立ち食いそば屋。ここで一度は食べておきたい「大エビ天そば」の大振りな海老天は、この値段なら充分立派で満足に値します。ゆで麺ですが丁度よいコシの麺に、上出来な濃くて甘いツユは“立ち食いそばファン”を魅了する美味しさです。可愛く小さいお茶碗に盛られた「チビカレー」もちょうど良い量で、あなどれない旨さです。
ごはん

「カレーの市民アルバ」秋葉原本店のコク旨“ホームランカレー”は、お子様ランチのような嬉しい金沢カレーです。

「カレーの市民アルバ」で一度は食べてみたい人気ナンバー2の「ホームランカレー」。ステンレスの皿にキャベツの千切り、ご飯が見えないルーの掛け方、揚げたてサクサクのカツや海老フライ、目玉焼きにウインナー、先割れスプーン。まさしく金沢カレーの王道の容姿です。大量のタマネギ、野菜と牛肉を6時間以上煮込んで作られた、シチューがベースの味わい深いカレールーが絶品です。
ごはん

ラーメン大至(だいし)は醤油ラーメンの高次元スタンダードを追求しています。これは至極のノスラーだ。

「大至」は、昔からある街の中華屋さんなどで食べてられていた、普通のラーメンの最高峰を目指すべく2007年(平成19年)に創業したお店。透き通った輝くスープに、モチっとコシがある中太麺の、とっても美味しい至極の一杯、「ラーメン」は第18回「東京ラーメン・オブ・ザ・イヤー(TRY)」(2017年〜2018年)の名店醤油部門で第10位「優秀賞」を受賞した逸品です。
花や植物

タンポポの英名は「ダンデライオン」。南風が恋した黄色い髪の少女との“お別れ”が花言葉に。

タンポポは3月も終わりに近づくころ、太陽に向かい鮮やかな黄色の花を次々に咲かせます。英語名はダンデライオン(dandelion)。葉がギザギザな様を、フランス語で「ライオンの牙」を意味する dent-de-lion と呼んだことに由来します。花言葉「別離」はアメリカの昔話にある「南風と少女」のお話にも由来します。
ごはん

「鮨こえど」は旨い立ち食い寿司の店。1973年(昭和48年)創業の、茗渓通りの綺羅星のような狭小“鮨屋”です。

お茶の水「茗渓通り」のビルとビルの間のこれはまた狭小なビルに「鮨こえど」はあります。間口は引き戸2枚分しかなく狭小ですが、この周辺でも貴重な美味しい“にぎり寿司”のお店です。ネタの種類は豊富で少しずつ用意している雰囲気の良い寿司店。旨い立ち食いですが、誰でも気取らずにゆっくり楽しめます。
ごはん

「嵯峨谷」秋葉原店の、店内石臼で挽かれた美味しい“十割そば”。コシもあり喉越しもよい蕎麦のコスパの秘密とは?

「嵯峨谷」は、つなぎ無しの蕎麦粉100%の打ち立て「十割そば」が、並み居る有名立ち食い蕎麦チェーン店並みの価格で食べられるお店です。この秋葉原店は、落ちついた雰囲気の店内でカウンター席に座って蕎麦を食べられます。もり蕎麦は、もうひと口目から美味しいです。そのコシといい喉越しといい、完全に立ち食いそば屋のレベルを超える美味しさです。