てんやの「天丼のたれ」で、手軽に旨い天丼を作ろう!その美味さには秘密がありました。

ごはん

「天丼てんや」は1989年(平成元年)に、東京駅の八重洲地下街に1号店を出店して以来、独自に開発した天ぷらのフライヤーを武器に、リーズナブルに美味しい天ぷらや天丼を提供し、人気を獲得してきたチェーン店。

その天ぷらや天丼はお店で食べても、テイクアウトでも美味しいのですが、その中に、ちょっと気になる商品があります。それは「天丼のたれ」税込280円(2019年6月時点)です。

家で揚げたり、スーパーで買ってきた天ぷらで、天丼を作ろうと思った時、手元に本格的なタレがあると嬉しいですよね。何と言っても手軽で、しかも失敗無しの美味しいタレで天丼が食べられる。

容器の裏に書かれている、この「天丼のたれ」の原材料に、美味しさの一つの秘密がありました。鰹や鯖の出汁は、当然使われているのですが、何と、うなぎエキスが入っているんですね。なるほど

使用方法は、ご飯の上に乗せた天ぷらに掛けるだけとあります。ですが、これだとツユがご飯に渡りにくいので、まずは、どんに装ったご飯に、軽くタレを回しかけます。好みはありますが、こうした方が格段に美味しい天丼になります。

その上に海老やイカや舞茸など、好きな天ぷらを乗せ、またタレを掛ければ、旨い天丼が完成です。出汁の効いた旨味のある甘辛いタレは、天ぷらとともに、ご飯を進ませます。

天丼だけじゃなく、他の丼物にも使えるとの通り、いろいろな丼で試してみるのも楽しそうです。