セブンイレブン「いかせんべい」が、かなり美味しい納得の理由とは!?

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セブンイレブン「いかせんべい」は、食べてみると分かるのですが、かなりハイレベルな美味しさ。このようなミリンの「えびせん」や「いかせん」は、昔からみんなに親しまれているので容易に“味”の想像ができるのですが、この商品はその覚えている味を超えていく美味しさに仕上がっています。しかも価格も税込108円(2022年6月時点)と、お財布に優しいのも嬉しいですね。


この味の濃さ・強さは、他にはなかなか無いと思います。パリッと香ばしいのはもちろんですが、みりんダレがたっぷり掛かっているのが写真でわかります。ちょっとテリっとしてますよね?

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この美味しいタップリみりんダレは、砂糖、醤油、みりん、水あめ、はちみつに、かつお節と昆布のダシを効かせた旨味ダレ。どうしてこんなに美味しい“イカせん”が作れるのか!?それには納得の理由があります。


そう、これを作っているのは、1948年(昭和23年)に愛知県で創業した「三河屋製菓」。発売から50年を超える人気のロングセラー商品「えび満月」や「えびみりん焼」を作ってきたメーカーです。こうした海老やイカを使った、美味しいじゃがいもでん粉ベースのせんべいを長年作り続けてきたからこその美味しさだと思います。

もともと三河屋製菓には、1971年(昭和46年)発売の「いかボン」というロングセラーのダシの効いた甘だれ“いかせんべい”を作っています。このセブンイレブン「いかせんべい」が美味しい理由はここにありました。僕の中では「イカせんNO.1」のお気に入りです。