「割干大根漬」は“かつや”に必須の名脇役。とんかつ、かつ丼、カレーまでカバー出来るオールラウンド漬物です。

ごはん

「かつや」といえば旨い“とんかつ”を低価格で提供するチェーンとして有名ですが、単に低価格というだけでなく、特別に開発したオートフライヤーを使った揚げ物の、そのクオリティの高さは他の追随を許さない程。

「かつや」の“かつ丼”が、安くて美味しくハイレベルな3つの理由。秋葉原店で食べつつ紐解きます。
かつ丼(竹:ロース120g)。僕が「かつや」でイチオシなのは“かつ丼”です。完成度の高いビジュアル。しかもかなり美味しいのです。この値段で、ともすると一般店を凌駕してしまう、これだけハイ・レベルなカツ丼を出せるっていったいどういうことなんでしょう?そこには3つの理由がありました。

ロースカツ、ヒレカツ、エビフライ、かつ丼、カツカレーとどれを食べても納得・満足出来る美味しさが人気の秘密でしょう。ことに“かつ丼”の出来栄えは、僕の中では5本指には入る美味しさです。


その「かつや」の美味しさですが、もう一つ…。目立たず小さな存在ながら、総てのメニューを脇で支えている無くてはならない名脇役がいるのです。それが「割干大根漬」です。干し大根に昆布の旨味を利かせ、醤油や砂糖、唐辛子などで漬け込んだウマウマ漬物です。


お店に常備されているこの壺に入った漬け物。これが総てのメニューに素晴らしくマッチする味付けにチューンされているのです。これが入った壺があるおかげで、とんかつからカレーまでオールラウンドに対応できるというわけです。

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そんな「割干大根漬」ですが、実はスーパーやドラッグストアで売られています。これを発見した時は随分喜びましたよ。何と言ってもトンカツやカレー、あらゆる丼物に対応出来る漬物ですからね。


プロデュースしているのはもちろん“かつや(アークランドサービスホールディングス)”ですが、製造しているのは、1962年(昭和37年)から発売されているロングセラー、あの「きゅうりのキューちゃん」でお馴染みの東海漬物です。納得の最強コラボじゃ無いですか?美味しい漬物なわけです。