「しめじと小松菜とベーコンの和風パスタ」を市販のペペロンチーノソースをアレンジして作ります。

ごはん

お馴染みキューピーあえるパスタソース「ペペロンチーノ」を使って、絶品「しめじと小松菜とベーコンの和風パスタ」を作ります。一度食べたらリピート必須の美味しさです。市販のペペロンチーノソースは美味しいパスタソース作りのベースとしても最適だと思います。

2人前で作ります。材料は玉ねぎ1個の微塵切り、小松菜2束、しめじ1/2パック、朝食用に使うようなベーコン2パック、ニンニク1片。それにパスタ1束(100g)です。2人前にしてはパスタが少ないのでは?と思われるかもしれませんが、具材のボリュームがあるので、これでも1人前で充分満足できる量だと思います。

フライパンの縁にオリーブオイルを入れ、ニンニク一片の微塵切りを加えて、プツプツとしてニンニクの香りが立ってくるまで炒めます。

そこに、玉ねぎの微塵切りを加えたら、軽く塩、胡椒し、焦げ付かないようによ〜く炒めます。面倒でもしっかり炒めるのが美味しさの秘訣です。

玉ねぎが透明になり、かなり火が通ったところで、ベーコン、続けてしめじを加えて炒めます。

そこに、キューピーあえるパスタソース「ペペロンチーノ」を1人前、ソースもトッピングも加えます。このソース、アンチョビも入っているのも美味しさポイントですね。

さらに、麺つゆをフライパン一周分回し掛け、しっかり火を通していきます。ほ〜らパスタソースとしての一体感が出てきましたよ。ここで一度火を止めておきます。

パスタを茹でるのはソース作りと同時に進めてもいいですが、どこかの時点で茹で汁をオタマ1杯分、パスタソースを作っているフライパンに加えてください。

パスタの茹で上がり時間の約1分30秒前に、小松菜も鍋に投入して下茹でします。一つ手間が省けます。

茹でがったパスタと小松菜を湯切りしたら、フライパンのパスタソースに加え、強火で混ぜながら一気に炒めたら出来上がりです。

あんなにあった野菜たちは、炒めることで随分と縮んでいますが、パスタソースとしての一体感、凝縮された旨味が格別の仕上がりです。

しめじとベーコン、アンチョビ、醤油ベースの和風だしの旨味、玉ねぎの甘味、ニンニクや唐辛子のパンチ、小松菜のシャキシャキ食感が、渾然一体となったこのパスタ…。美味しいし食べ進めるのが楽しいです。

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