「めん処一ぷく」北朝霞店のカツカレーとミニそばセット。蕎麦つゆが美味しい立ち食いそば屋でいっぷくです。

ごはん

「めん処一ぷく」北朝霞店は、JR武蔵野線「北朝霞駅」の東口を出てすぐの、高架下にある立ち食いそば屋です。ちょうど東武東上線「朝霞台駅」との乗り換えで、人が沢山往来する場所です。


立ち食いそばが大好きな僕なので、客先に向かう前にここで昼食を取ることにします。改札側の入り口外にある券売機で、カツカレーとミニそばセット税込590円(2019年7月時点)の食券を買います。


「めん処一ぷく」は、株式会社ジェイアール東日本都市開発が運営する蕎麦店。店内は小さいですが、窮屈さもなく、小奇麗で手入れが行き届いています。基本、立ち食いなのですが、椅子のあるカウンター席も数席あるので、そこに座ってゆっくり食べることにしました。


カツカレーとミニそばセットです。いわゆる立ち食いそば屋の、ちょうど良い1人前サイズのスタンダードなカツカレーに、小さな丼のかけそばが付いています。


蕎麦とあわせて食べるカレーは、ほんとに普通がいいです。うん、普通に美味しいです。ちょこっと添えてある、真っ赤な福神漬もお約束です。逆にあれやこれや拘ったり、個性を発揮されたら残念に思ってしまうのが、立ち食い蕎麦の不思議なところ。

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かけそばは、袋ゆで麺の蕎麦ですが、荒挽きのそば粉を使用しています。つゆは、枕崎産鰹節とサバ節、煮干、アジ節を、風味豊かにブレンドしています。立ち食い蕎麦が美味しいと思うお店は、麺もさることながら大体「つゆ」も美味しいものです。


注文を受けてから茹で上げるコシのある蕎麦も美味しいものですが、この袋ゆで麺が、ときに、やたらと美味しいと感じることがあるのも立ち食い蕎麦屋の魅力ではないでしょうか。

JR武蔵野線「北朝霞駅」と
東武東上線「朝霞台駅」の関係。


JR武蔵野線「北朝霞駅」は、1973年(昭和48年)に開設され、東武東上線「朝霞台駅」は、武蔵野線と東武東上線との接続の便宜を図るために、翌1974年(昭和49年)に開設されました。東武東上線の朝霞台駅には、特急、急行、準急なども停車するので、東京都内「池袋」へのアクセスも良好です。


さらに、2016年(平成28年)には、横浜高速鉄道、東急、東京メトロ、西武鉄、東武の、5社の路線を直通運転する「Fライナー」も登場し、埼玉、東京、横浜を乗り換え無しで縦断できるようになっています。

めん処一ぷく 北朝霞店
〒351-0033 埼玉県朝霞市浜崎1丁目2