味付カレーパウダー「バーモントカレー味」でフライドチキンを作ろう!クリスピーでスパイシーに仕上げます。

ごはん

スーパーで見かけた、ハウス食品の味付カレーパウダー「バーモントカレー味」。いったい何なのか、すっごく気になる商品ですよねコレ。

ラベルには“おかず用調味料”とある通り、肉や魚料理、焼き飯などなど…アイデア次第で何にでも使えそうなカレー味の調味料です。便利そうです。

これを使って手羽元のフライドチキンを作ります。様々なスパイスがバランス良く配合されている“バーモントカレー味”のカレーパウダーは、フライドチキンの味わいをスパイシーで奥深いモノにしてくれます。

材料は、若どり手羽元を約500g(9本)、醤油、ニンニクペースト(チューブ)、片栗粉、粗挽き黒胡椒、味付カレーパウダー「バーモントカレー味」だけです。※手羽元を鶏モモ肉に変えて唐揚げにしてもバッチリ美味しく出来ますよ。

手羽元をビニール袋に入れて、醤油、ニンニクペースト(チューブ)を適量入れたら軽く揉み込んで30分ほど漬け込みます。

漬け込んでいる間に、唐揚げ粉を作りましょう。この特性「唐揚げ粉」が、このフライドチキンの美味しさのポイントです。片栗粉=大さじ5、味付カレーパウダー「バーモントカレー味」=大さじ1、粗挽き黒胡椒=小さじ1/2をよく混ぜましょう。

たっぷりのサラダ油を180度に熱したところで、漬け込んだおいたビニール袋の手羽元に“唐揚げ粉”を入れて、下からポンポン突き上げるように衣を纏わせます。

衣を纏わせた手羽元を、揚げ油に入れて、それぞれがくっつかないように揚げていきます。衣が狐色になった頃に一旦油から上げて余熱を通し、最後にもう一度サッと揚げ油に入れて二度揚げします。

スポンサーリンク

こうすると、もともと片栗粉のみの唐揚げ粉なのでパリパリになるのですが、更にザクザククリスピーな衣に仕上がります。

カレーパウダーと胡椒で、奥深くスパイシーな味わいの衣。バリっばりザクザクの食感。しかもそれ程カレーカレーしていないので、本当に秘伝のスパイスで作ったんじゃないかと思える仕上がりです。

漬け込んだニンニク醤油で、しっかり下味も付いていてパンチも効いています。こんなに美味しいフライドチキンが手軽に作れるというのは驚きです。もしや、お店で買うより美味しいフライドチキンが出来るかも知れませんよ。味付カレーパウダー「バーモントカレー味」、恐るべし。