「いか味付」缶詰で作る、ワカメときゅうりの酢の物は、夏にぴったりの副菜です。

ごはん

いつから誰が作り出したのか、いまひとつハッキリしないイカの缶詰「いか味付」。開ければ甘辛い醤油ダレに浸った、柔らかく美味しいイカの胴やゲソが、たっぷり入っている懐かしい缶詰です。


そのまま食べても美味しいし、色々なアレンジメニューが浮かぶ、この「いか味付」缶詰を使って、簡単に夏にぴったりのワカメときゅうりの酢の物を作ってみましょう。ご飯のおかずにもう一品、簡単につくれる副菜です。


缶を開けて、中のイカを取り出して、輪になった胴の部分などを食べやすい大きさに切りましょう。残った缶の汁は、そのまま使うので、捨てないでください。


ボールに缶に残った汁を全部入れ、酢:大さじ1、砂糖:小さじ2、胡麻油:小さじ1、炒りごま:少々を加えて良く混ぜます。酢の物の味は、人によって好みがあるので、これをベースに味見をしてから、酢や砂糖を調整します。


戻した乾燥ワカメ、きゅうりのスライス、取り出し切ったイカが材料です。量は写真をみて加減しましょう。

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先ほど作った、酢の物のタレの入ったボールに材料を加えて、それぞれがバラけるようによく和えたら完成です。


汁は残して、器に装います。柔らかく甘辛いイカと、ワカメときゅうりが美味しい酢の物です。胡麻油も入って、暑い夏の身体を気遣うのに最適な素材ばかりの副菜です。

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