‪あの洋食屋さんの綺麗なオムライスを、誰でも簡単に作れる方法とは?‬

ごはん

‪昔ながらの洋食屋さんで出されるような、ケチャップのかかった俵型のオムライス。プロのシェフが、フライパンの縁をコンコンっと叩いて、チキンライスを玉子の皮で包む様子をテレビなんかで見たことがあると思います。‬

ぼちぼち
ぼちぼち

‪そんな「技」が無かったとしても、ラップさえあれば、誰にでも簡単に、綺麗なオムライスを作る方法があります。

‪良く熱したフライパンに、サラダ油をキッチンペーパーなどで、満遍なく引きます。そこに良く溶いた玉子2個(一人前)を流し込み、弱火にして熱を入れます。ほとんど予熱で固めるイメージです。‬

表面が固まってきたら、玉子の下に菜箸を優しく入れて持ち上げます。1本の菜箸で難しい場合は、菜箸を2本使ってみましょう。

あらかじめ、お皿にかけておいたラップの上に、菜箸から玉子の皮を乗せます。多少はじが切れても気にしないで、手も使いながら、優しく広げます。‬

そこ上の真ん中に、キチンライスを乗せます。写真ぐらいの量が普通と考えて、ご飯の量を加減してください。‬

‪上からラップをめくり、ゆっくり手前に巻きます。思っているより簡単に巻けますね。下からも少し巻けばもう成功が近いです。‬

ラップごと持ち上げて、お皿にゆっくり転がせば完成です!少々下にラップがあっても、ゆっくり引き出せますよ。どうでしょう?作る工程を見なければ、フライパンで巻いたオムライスのように綺麗な出来上がりですね。‬

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‪ケチャップ・チキンライス‬

‪オムライスの中身のチキンライス。その家ならではの作り方、味があるものですが、一応、簡単な作り方も書いておきますね。‬

基本的な材料は、鶏の切り落とし、玉ねぎのみじん切り、ご飯(残ったご飯、冷凍ご飯でOK!)、バターです。‬

‪油を引いたフライパンで、軽く塩、コショウをし、鶏肉を炒め始めます。‬

鶏肉に火が通る前に、玉ねぎのみじん切りを加えて炒めます。‬

鶏肉に火が通ったぐらいに、ご飯を入れて、切るようにしながら強火で炒めます。‬

ケチャップと隠し味にウスターソースを入れて、さらに強火で炒め続けます。‬

炒め終わりが近くなったら、香りと風味付けにバターを入れて、軽く炒めたらケチャップチキンライスの出来上がりです。‬