アベ鳥取堂の「ゲゲゲの鬼太郎丼」の有田焼茶碗に入ってる美味しい駅弁。食べた後の絵柄がかわいい。

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「ゲゲゲの鬼太郎丼」は、アベ鳥取堂が作る“鬼太郎のふるさと鳥取県”にちなんだ名物駅弁です。

鬼太郎のお父さん「目玉おやじ」が入っていた茶碗のお風呂のように、有田焼の茶碗(小どんぶり)にお弁当を詰めてあります。

茶碗の外側はもちろん素朴な無地。底には、ゲゲゲの鬼太郎に登場するキャラクターの絵柄が描かれているのが、最大の特徴です。

「ゲゲゲの鬼太郎」は、漫画やアニメで人気を博してきた、水木しげる氏の代表的な作品の一つです。氏の生まれは大阪ですが、幼少期を鳥取県境港市で過ごしたことから、それにちなんで、周辺地域には「水木しげるロード」やJR境線には「鬼太郎列車」が走っていたりします。

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アベ鳥取堂は、1910年(明治43年)に菓子製造・卸小売、酒類、木炭、食料品の小売として創業しました。1943年(昭和18年)に国鉄(日本国有鉄道)の許可を得て、駅弁屋を開業。以来、地元の食材や文化を出来るだけ取り入れることに、こだわり続けて駅弁を作っています。

ぼちぼち
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中でも1952年(昭和27年)に考案された、山陰の松葉ガニを使った「元祖かに寿し」は、日本の駅弁での“かに寿司”のまさに元祖と言えます。

さすが老舗の駅弁屋だけあって、丼の中身も抜かりなく、しっかり美味しい駅弁に仕上がっています。醤油と出汁で炊かれた茶飯の上に、甘辛く生姜で煮込んだ、鳥取牛のしぐれ煮、ささがきゴボウ煮、錦糸玉子、人参煮、きゅうりの漬物と生姜が乗っています。

そして真ん中には“目玉おやじ”を模した、豆腐竹輪に練り梅を入れた素揚げが、あしらわれています。

食べ終わって茶碗の底に現れたのは、鬼太郎とお父さんでした。絵柄は第8弾(2019年2月購入)のもので、僕にとっては望んでいた様な図案で、とても気に入っています。ラッキーです。もう一つ買っておけば良かったなぁ。

アベ鳥取堂の「ゲゲゲの鬼太郎丼」

有田焼茶碗使用 ゲゲゲの鬼太郎丼

この「ゲゲゲの鬼太郎丼」は駅改札内にあるエキュート上野の「駅弁屋 匠(たくみ)」で買いました。東日本エリアをはじめ全国の様々な駅弁が買えます。

エキュート上野「駅弁屋 匠」
〒110-0005 東京都台東区上野7丁目1−1

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