サザエ食品の冷凍「たい焼き」は、十勝産小豆100%のあんこが旨い。美味しさは大人気の“おはぎ”ゆずりです。

おやつ・お土産

十勝産小豆100%のあんこが旨い、サザエ食品の冷凍「たい焼き」。そのあんこの美味しさは、北海道民なら誰もが知る、大人気の「サザエ」の“おはぎ”ゆずりなだけに納得です。さっそく食べてみましょう。


冷凍たい焼きは、電子レンジ500Wで1個約1分 30秒チンすれば出来上がりですが、ここは手を抜かず、アレンジというほどではありませんが、チンした後にオーブントースターで軽く1分ほど表面をパリッと焼いて、皮はパリッと中はモチっと仕上げましょう。

ぼちぼち
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サザエ食品とは?

サザエ食品の始まりは、1957年(昭和32年)に函館の朝市にできた「サザエ食堂」という食堂です。当時、そこで創業者の野村とみさんが、従業員や子供のおやつとして作っていた“おはぎ”が、「おいしそうだ。」と、お客さんの目に止まり、お裾分けします。それを試しに市場で1個10円で売ってみたところ、大きくて安くて美味しいと大評判になり、あっという間に売り切れたそうです。以来「サザエ」は“おはぎ”の店になったのです。


そうして毎日毎日おはぎを作り続け、1965年(昭和40年)には、札幌中の島におはぎ屋とレストランをオープンさせたのを皮切りに、北海道をはじめ東京にも多店舗を出店してゆきます。1987年(昭和62年)には、小豆で有名な十勝の池田町にあんの工場を作ります。

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見てください、頭から尻尾まで、まんべんなくあんこがギッシリ入ってます♫小豆といえば北海道。それも十勝産100%で、“おはぎ”で培った「サザエ」のノウハウが活かされているだけに、程よい甘さと塩加減の、本当に美味しいあんこです。うまいなぁ。

ちなみに「サザエ」とは、創業者の野村とみさんが、あの有名な漫画「サザエさん」の明るい家庭に憧れて店名にしたそうです。そしてなんと、かつては北海道で放送されていたTVアニメ「サザエさん」のローカルスポンサーも努めていたそうです。


今では、“おはぎ”をはじめとして、十勝産小豆のあんこを使った”おやき”、たい焼き、団子や饅頭などの和菓子、おにぎりやお寿司まで作っています。

北海道では知らない人はいないと言われる「サザエ」の冷凍たい焼き。冷凍庫に入れておけば、いつでも食べられるのが良いですね。