木箱入「守谷さんちのバウムクーヘン」は、常磐自動車道の守谷SA下りで人気のお土産。ミルク感たっぷりのシットリ生地が美味しいです。

おやつ・お土産

「守谷さんちのバウムクーヘン」は、常磐自動車道の守谷SAの下りにある地元守谷の美味しいバウムクーヘンです。守谷SA(守谷サービスエリア)は、「Pasar(パサール)守谷」として上り線が2014年(平成26年)に、下り線が2015年(平成27年)にリニューアルオープンしています。最近のSAやPA同様に、様々な飲食店があり、美味しそうなお土産などが目白押しです。

中でも「旬撰倶楽部」では、茨城県の逸品や特産品など「茨城のいいもの」を沢山紹介していて、(下り)では、守谷で大人気のお土産「守谷さんちのバウムクーヘン」を買うことが出来ます。商品名も可愛いですが、手触りのよい木箱に収められいるのも、ちょっと嬉しいですね。

※実際には、木箱の中のバウムクーヘンは、ちゃんとビニールで包装され、乾燥剤も入っています。

守谷市と「大八洲(おおやしま)開拓農業協同組合」が地域活性化のために設立した牛乳加工施設「ミルク工房もりや」。そこの看板商品「守谷さんちの牛乳」をたっぷり使って作られています。

ミルク感たっぷりのシットリとしたバウムクーヘンは、たまごやバターの風味も豊か。優しい甘さ・美味しさに顔もほころびます。

牛乳は地元の生乳を搬入し、牛乳の風味・美味しさを最大限に活かすために、手間のかかる低温殺菌(65度で30分加熱殺菌)にこだわっています。地元のスーパーや、つくばエクスプレス守谷駅、ここ守谷SAなどで売られています。

大八洲開拓農業協同組合は、かつて開拓者の組合として旧満州に渡り、戦後引揚げて、いまの守谷市や常総市に再入植しました。以来この地域活性化のために酪農や稲作などの農業を積極的に営んでいて、この地域の食卓に“どこよりも新鮮な乳製品”を届けようとの思いから2002年(平成14年)「ミルク工房もりや」が設立されました。

地元で愛されている「守谷さんちの牛乳」。それを使って作られる、のむヨーグルト、レアチーズケーキも人気のようです。次の常磐自動車道ドライブも、守谷SAの下りに立ち寄って、木箱入りの美味しい「守谷さんちのバウムクーヘン」を手土産にしたいと思います。

守谷SA(下り)
〒302-0116 茨城県守谷市野木崎97−3