かし原「塩ようかん」の美味しさの決め手は塩加減。甘味・塩味が絶妙なハーモニーです。

おやつ・お土産

かし原の「塩ようかん」は、小さく個包装されている塩味の羊羹。何とも言えないキッチュなパッケージとは裏腹に、その餡の甘味と塩加減が絶妙で、ちょっと驚く美味しさの羊羹に仕上がっています。

これを作っているのは、バウムクーヘンと羊羹をメインで作っている、創業 1972年(昭和47年)の菓子メーカー“かし原”。会社は東京都足立区にありますが、製造工場は埼玉県越谷市にあって直売も行っています。


1個の大きさが大人の小指ほどの量というのも絶妙。美味しいのでいくつも食べたくなりますが、好きなだけ食べたところでちゃんと食べ切れる単位になっているのです。

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包みの裏の切れ目から左右に引っ張って開封したら、お尻の部分を押してニュッと出てきた羊羹を食べます。一口食べれば「おぉ、美味しいぞコレ!」となって、とりあえずもう1個は開封してしまうはずです。


少量でも糖度が高く直ぐに身体のエネルギーになり塩分もそこそこあるので、鞄に忍ばせるオヤツとしても、お弁当に足すデザートとしても、暑い夏場のエネルギー・塩分補給にも良さそうです。

また、もともと羊羹は、その糖分の高さから保存性の高い食べ物で、非常食になっている商品もあるほど。この“塩ようかん”の原材料も砂糖、生餡、水飴、寒天、塩と、余計な物は入っていませんが賞味期限も常温で1年と長いのも特長です。

この「塩ようかん」の美味しさは、羊羹好きならちょっと見逃せないですよ。

(株)かし原 製造工場(直売もやっています)
〒343-0804 埼玉県越谷市大字南荻島873