コンビニ冷凍たこ焼き「築地銀だこ」はシッカリ“銀だこ”の旨さ。ねぎマヨでいただきます。

おやつ・お土産

セブンイレブンのプライベートブランドの冷凍たこ焼きは、その革命的な美味しさで有名ですが、その側でもう一つの冷凍たこ焼き「築地銀だこ」が売られているのをご存知でしょうか。普通に考えると、同じ冷凍たこ焼きを並べて売ったら売り上げを食い合うことになりそうですが、食べてみると、その心配はない事がわかります。

まず値段ですが、セブンイレブンPBが6個入りで税込226円、そして「築地銀だこ」は6個入りで税込540円(※2019年12月時点)です。セブンイレブンPBは、ネットでも話題になっているように、相当ハイレベルな美味しさを実現していますが、銀だこはその倍以上の値段です。はてさて…。

袋の中身は、たこ焼き6個入りトレーと、粉末鰹節・青のり、銀だこソースです。これをねぎマヨにするので、長ネギの小口切りもたっぷり用意しておきます。

たこ焼きトレーの蓋をはがします。パッケージにも手焼きと書かれている通り、外側硬めの丸く綺麗なたこ焼きが、一つ一つ窪みのあるトレーに収められています。一手間かかっていそうですね。

蓋をはがしたたこ焼きトレーを電子レンジに入れ、500Wで約4分30秒温めたら出来上がりです。このまま、鰹節・青のり、とソースをかけてもいいのですが、もう一手間、ねぎマヨにしましょう。

たこ焼きに、湯煎で解凍した銀だこソースをかけ、そこにネギをたっぷり乗せて、粉末鰹節・青のりを振りかけたら、マヨネーズをピャ〜とかけて完成です!

外は“銀だこ”らしく硬めで、中はふわとろ。お味は…あの銀だこの美味しさです。たっぷりネギとマヨネーズともバッチリのハーモニー。ふわとろ具合はセブンイレブンPBよりもシッカリ目で、タコは多く入っているように思います。銀だこ好きには納得のたこ焼きに仕上がっています。

セブンイレブンに並ぶ、PBと銀だこの冷凍たこ焼き。どちらも美味しいことに変わりないのですが、何を基準にどちらを選ぶのか?という問いには、「築地銀だこ」が食べたい時には銀だこを選ぶ。というぐらい、しっかり違いのある冷凍たこ焼きです。