チェリーセージ(サルビアミクロフィア)はコンパニオンプランツ。油虫避けになるハーブです。

花や植物

チェリーセージは一般的に、4月下旬頃から11月ぐらいになるまで、長く花を咲かせるハーブです。花がサクランボのような香りがするので、この英名で呼ばれるようになりました。

ちょうど家の庭に5月下旬に咲いた、白と赤チェリーセージの花です。なんだか鳩の様にも見える1cmほどの小さな花です。花言葉は「燃ゆる思い」「尊重」「知恵」。

学名はサルビアミクロフィア(Salvia microphylla)。メキシコ原産で標高2,400m以上に生息する植物だそうです。

サルビアはラテン語のsalvare(治癒、救う)という言葉に由来していて、サルビアの仲間には、様々な薬効をもつ種類が多いのです。

このチェリーセージは、植えると周りの植物たちにも良い影響を与えるコンパニオンプランツで、アブラムシ避けになってくれます。

家の庭に植えてから10年以上になりますが、アブラムシに限らず害虫避けになってるように思います。

次々と咲いていく花の中には、真っ白な花も混じったりします。本当に白いハトの様ですねぇ。

庭に植えて10年以上になりますが、夏の終りごろにバッサバッサ刈り込む時には、いかにもハーブらしい爽やかな香りを周りに漂わせます。

思いっきり刈り込んでも毎年毎年、沢山の葉と花を茂らせてくれる、屈強で大好きなハーブです。