あのナムコ(namco)の名作「パックマン」。小さな筐体のマイクロプレイヤーで当時のままに遊びます。

雑記ノート

マイアーケード(MY ARCADE)の「マイクロプレイヤー」は、日本で1980年代(昭和50年代後半)に流行った、往年のアーケードゲームを、当時を彷彿とさせる筐体に収めたゲームマシンです。これは1980年(昭和55年)に登場した、あのナムコ(namco)の名作パックマン。

当時のアーケードゲームの筐体を模していますが、その大きさは高さ17cm×幅10cm×奥行11cm(約)と非常にコンパクトです。重さも約310gと軽量。それに2.75インチのフルカラー・ディスプレイを搭載し、あの名作パックマンがフルに楽しめるのです。

ぼちぼち
ぼちぼち
ちなみに、現在バンダイナムコエンターテイメントとなっている、旧ナムコ(NAMCO)の社名は、1955年(昭和30年)に創業した「中村製作所」の英語表記“N”akamura “A”musement “M”anufacturing “Co”mpanyの略称なんです。

他にも、1979年(昭和54年)のギャラクシアン、1981年(昭和56年)のギャラガ、1982年(昭和57年)のディグダグなどのナムコの名作をラインナップしています。

電源は、単三電池4本か、マイクロUSB(写真下のコネクタ)のどちらか。パソコンやスマホ用に使っているマイクロUSBケーブルがあれば、それで給電して遊べるというのもいいですね。

音は背面のスピーカーから出ますが、3.5mmのヘッドフォン端子もあり、その左右にあるボタンで音量調節も出来ます。

ジョイスティックは取り外し可能なので、十字キーで遊ぶことも出来ます。筐体の下の電源ボタンを押して早速プレーしてみましょう。

マイアーケード(MY ARCADE)マイクロプレイヤーのパックマン

BGMも、見た目も動作も当時のまんまですね。楽しいですね。ひとまず、パックマンを失うことなく一面クリアしますよ。