「福ねこ弁当」は、猫を形どった二段の可愛いお弁当。「昴」と「風太」を連れて帰るよ〜♫

ごはん

「福ねこ弁当」は、猫を形どった二段の弁当箱に、おかずとご飯が詰められた可愛いお弁当。東京駅に隣接する、大丸東京店の地下1階「ほっぺタウン」で販売されていた6種類(2019年5月時点)の福ねこ弁当から「昴」(左)と「風太」(右)を連れて帰ることにしました。

福ねこ弁当を作っているのは、東京都立川市にある、1987年(昭和62年)創業の「オリエンタルフーズ」。もともと地域の企業に、仕出し弁当、幕の内弁当などを提供している会社なのですが、創業30周年の節目に、一般消費者向けのお弁当を開発しようと、社内でアイデアを募った結果、この“福ねこ弁当”を作ることになったのです。

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社内に猫好きが多いので、そもそも自分たちが欲しいと思う、こだわりの弁当を目指すあまり、この猫型の弁当箱だけでも、相当な試行錯誤があったようです。そうして2017年(平成17年)5月に、第1弾として「雅」「蘭丸」「桜」の3種類の「福ねこ弁当」が販売開始になりました。

実はこの3匹の猫は、代表取締役の櫻井英雄氏の家で、実際に可愛がられている保護猫がモデルなんですよ。そして、第2弾が「昴」「風太」「小春」の3種類で計6種ということです。

『昴』SUBARU

ハチワレ猫の昴くんは、福猫シリーズきってのイケニャンです。お弁当箱を留めてるバンド(首輪)には、小さい本物の鈴が付いてます。

ご飯は、肉球の焼印がある薄焼き玉子がのったちらし寿司。猫好きも、犬好きも肉球には弱いんですよ。

メインのおかずは、鶏の塩麹焼き、長ネギ塩焼、海老かつタルタルソース、赤いパプリカです。何れもしっかり美味しく作られています。

副菜に、海老しんじょ、野菜の炊き合わせ、厚焼玉子、ごぼう、カニかまぼこ、甘い栗の渋皮煮です。

『風太』FUTA

茶トラの風太くんは、お子様ランチの様な、洋食がメインのお弁当。ちょっとやんちゃな感じがしますね。

ご飯はジャンバラヤです。福ねこ弁当の弁当箱は、1段が縦16.5cm×横約10cm×深さ3cmの2段で、意外とコンパクトです。

メインのおかずは、ハンバーグトマトソース、ズッキーニとパブリカのグリル、白身魚フライBBQソースです。

副菜は、海老しんじょ、野菜の炊き合わせ、厚焼玉子、ごぼう、タコウィンナー、栗の渋皮煮と、タコウィンナーが昴くんと違います。

食べ終わった「昴」と「風太」の弁当箱。何に使おうか?とあれこれ考えるのも福ねこ弁当の楽しみのひとつです。

●福ねこ弁当

http://www.fukuneko.style/