2018-05

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花や植物

春紫苑(ハルジオン)の花言葉。それは“今昔物語集”の「思い草」と「忘れ草」のお話に通じています。

ハルジオンは、北アメリカ原産のキク科の植物で、大正時代に観賞用として日本に入ってきました。花は4月下旬から5月上旬に咲き、その姿がよく見られます。花言葉「追想の愛」は、昔から日本にある“紫苑”と言うキク科の花の花言葉である「君を忘れず」に由来しているのではないでしょうか。
ごはん

秋葉原・末広町エリアで食べたランチ16選!美味しさと楽しさとコスパで厳選です。

実際に14のお店を食べ歩いてみましたよ。カツ丼、寿司、蕎麦、カレーにお肉に中華まで。美味しくて値段も納得のランチをご紹介!秋葉原(外神田)の「中央通り」と「昌平橋通り」に挟まれたエリアを、南は神田川から北は東京メトロ「末広町駅」あたりまで、ぼちぼち歩いてみました。
花や植物

紫詰草(ムラサキツメクサ)はデンマークの国花。日本でも農業や人の生活に大きく貢献したその能力とは?

紫詰草(ムラサキツメクサ)は4月の下旬から5月の初め頃に、紫色の花を咲かせる豆科の植物です。白詰草と同じ明治時代以降に家畜の飼料用(牧草)として、日本に入ってきて野生化しています。紫詰草の別名“レッドクローバー”は、北欧デンマークの国花。それほど慕われてきた紫詰草は、デンマークの畜産を始めとする農業を豊かにし、大きな役割を果たしてきたチカラを秘めています。
花や植物

白詰草(シロツメクサ)は別名クローバー。“三つ葉”にも“四つ葉”にも大事な意味が込められていました。

白詰草(シロツメクサ)は別名クローバー。その3つの葉っぱは、時々4つやそれ以上になることがあり、特に「四つ葉のクローバー」は、見つけた者に幸運が訪れるという伝説が有名です。4つそれぞれ希望、誠実、愛情、幸運を象徴しています。また「三つ葉」は、聖パトリックがアイルランドで“三位一体”の教えを説くのに用いています。花は4月の下旬から5月の初め頃に咲き始めます。
花や植物

赤花夕化粧(アカバナユウゲショウ)は、その名や花言葉とは裏腹に、朝から夕方まで太陽をつかまえて、元気よく咲きます。

赤花夕化粧(アカバナユウゲショウ)は、南アメリカから北アメリカの南部が原産の植物で、明治時代に観賞用として日本に入ってきました。艶のある花の名前は、夕方頃に可憐な花を咲かせるところに由来してます。今では野生化し道端や空き地などで普通に見られるほど繁殖しています。4月の下旬から9月頃まで、花径10〜15mmほどの鮮やかで淡いピンク色の花を咲かせます。
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