タネツケバナ(種漬花)は、田植えの花。イネもみを水田に浸けて発芽させるころに咲くので、この名前に。

花や植物

タネツケバナ(種漬花)は、田んぼの畦道や、雑草がある散歩道などで、3月上旬に見られるとっても小さな白い花です。ちょうど田植え前に、イネのもみを水田の水に浸けて発芽させるころに咲くので、この名前になりました。

学名にあるCardamine(カルダミネ)は、スペルだけで見ると“カルダモン”?と読めそうですが、その通りで心臓病に効くとされた、古代ギリシャ語のkardamon(カルダモン)から来ています。

その昔には、アイヌ料理でシペキナ(鮭の草)の名で鮭料理の香辛料にされていたこともあるようです。北海道では「アイヌ山葵」とも呼ばれるそう。

花言葉は「勝利」「不屈の心」「情熱」。まるでポッキーみたいな棒状の実(種)をまわりに付けます。その姿は可愛いブーケのようですね。

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●「スマホ用クリップレンズ」を上手に使って、スマートフォンで小さな花を綺麗に接写(マクロ撮影)してみよう!

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春には小さな花が沢山咲きます。スマートフォンに、手軽な接写用クリップレンズ(マクロレンズ)を装着して綺麗な写真を撮影してみます。小さな世界に新しい発見があるかもしれません。