駅弁

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たかべん「鶏めし弁当」 は1934年に販売が開始されて以来、80年を超え人々に愛されてきたロングセラー駅弁です。

たかべん「鶏めし弁当」 は1934年(昭和9年)に販売が開始されて以来、80年を超え人々に愛されてきたロングセラー駅弁です。あの群馬県高崎駅の有名な駅弁「だるま弁当」を製造販売している、創業1884年(明治17年)の老舗、通称「たかべん(高崎弁当株式会社)」が作り続けてきた名作駅弁です。
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しいたけ弁当「素晴ら椎茸」は、肉厚ジャンボ椎茸がメインおかずの駅弁です。

しいたけ弁当「素晴ら椎茸」は、ジャンボ椎茸がメインのおかずになっている、アベ鳥取堂が作るちょっと珍しい駅弁です。鳥取の「日本きのこセンター」で生まれた115号という、かさが分厚くて大きな椎茸は、旨味たっぷりの森のアワビと言ったところ。
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アベ鳥取堂の「ゲゲゲの鬼太郎丼」の有田焼茶碗に入ってる美味しい駅弁。食べた後の絵柄がかわいい。

「ゲゲゲの鬼太郎丼」は、アベ鳥取堂が作る“鬼太郎のふるさと鳥取県”にちなんだ名物駅弁です。鬼太郎のお父さん「目玉おやじ」が入っていた茶碗のお風呂のように、有田焼の茶碗にお弁当を詰めてあります。外側は素朴な無地で、茶碗の底には、ゲゲゲの鬼太郎に登場するキャラクターの絵柄が描かれているのが、最大の特徴です。
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玉子の小判を敷き詰めた「えび千両ちらし」は、いぶし銀の海鮮お宝箱です。

「えび千両ちらし」は新潟県の新発田三新軒(しばたさんしんけん)が作る、ちらし寿司。JR東日本「駅弁味の陣2017」で総合評価第1位“駅弁大将軍”を受賞した駅弁です。ひとネタごとに仕事を施した海鮮のお宝の美味しさも、玉子の小判を敷き詰めて千両箱に見立てた趣向も秀逸です。
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「独眼竜政宗弁当」は、宮城県仙台市の選りすぐりのご馳走と歴史が詰まった駅弁です。

1920年(大正9年)に仙台で創業した“株式会社こばやし”が作る「独眼竜政宗弁当」は、仙台藩の初代藩主“伊達政宗”にちなんで、仙台を中心に宮城県の美味しい食の数々を詰め込んだ駅弁です。1987年(昭和62年)のNHK大河ドラマ「独眼竜政宗」放映の前年に発売以来、ずっと人々に愛され販売され続けています。
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「東海道新幹線弁当」は新幹線の改札内でしか買えないと思っていたら、改札の外でも買えるんです♫

東海道新幹線弁当は、JR東海パッセンジャーズが作っている駅弁です。東京、名古屋、新大阪の気の利いた名物おかずが何種類も入っています。主に東京駅、品川駅、新横浜駅、名古屋駅、京都駅、新大阪駅の「東海道線新幹線の改札内」で販売されていますが、実は改札の外でも買えるんです。
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水戸「常陸牛 牛べん」は、旨味と甘みの茨城県ブランド牛がたっぷり。日本料理店のこだわりのすき焼きのタレが秀逸です。

「常陸牛 牛べん」は“しまだフーズ”が作る、人気の水戸の駅弁です。ご飯の上に、特製のすき焼きのタレで甘辛く煮た、茨城県のブランド牛「常陸牛(ひたちぎゅう)」がたっぷり乗っています。冷めても柔らかいその牛肉は、自前の牧場を持っている精肉業者から仕入れる、茨城県常陸牛振興協会が認定した黒毛和牛が使われています。
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