薄さ大きさ絶妙の「キズクイック」は、手指の“あかぎれ”を最速で治せるハイドロコロイド絆創膏です。

雑記ノート

手洗いも消毒もためらいたくなるピキピキ痛い“あかぎれ”。これを薬やクリームなどより早く、自然治癒力で治すことができる東洋化学のハイドロコロイド絆創膏「キズクイック」は、あっちこっち切れてしまった手の指にぴったりの大きさと薄さで、より効果的に傷を治せます。

ぼちぼち
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ハイドロコロイドって何?

ハイドロコロイドは切り傷や擦り傷などを保護する、創傷被覆材(そうしょうひふくざい)とかドレッシングと呼ばれる素材。その中でもこれは従来までの考え方とはちょっと違う近代的なアプローチで「傷を治す」ために使われる素材なんです。


それは「湿潤療法(モイストヒーリング)」といい、切り傷や、擦り傷を乾燥させるのではなくて、湿った潤いの中で細胞を再生させるという方法です。従来は傷口が治った状態が乾いているので「傷を治すには乾かす」と思う人が多かったのですが、実はこれは全く逆で、傷の治りを遅くしてしまう可能性があるのです。

乾燥していては細胞を培養したりできないですよね?同じ様に傷が治っていくというのは、基本的には細胞が再生していって傷口が塞がるというメカニズムなのです。ハイドロコロイドは普通の絆創膏やガーゼとは違い、傷口の湿潤を保ち、傷の自然治癒力による再生を促すのです。だからカサブタが出来るわけでもなく傷口が塞がっていくのです。

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ハイドロコロイドの絆創膏といえばバンドエイドのキズパワーパッドなどが有名ですが、この「キズクイック」を作っている東洋化学は、まさにハイドロコロイドのような医療用粘着テープを中心に数々の研究開発を行っている会社なので信頼性が高いです。そしてこの商品の最大の特徴は2つ。


まずはその小ささ!まさに手指に貼るための大きさです。あちこち切れたり、連続して切れたりしている指に、縦に貼っても横に貼ってもぴったりフィットします。それから薄さ!普通は0.5mmぐらいあるハイドロコロイドを約0.15mmまで薄くしてあります。ですから指の関節部分でも、難なく指を曲げられますし、貼ったところがあまりに目立たないので自分で貼ったところが一瞬分からなくなるほどです。


ポケットに手を入れるたびに、何かに擦れるたびにピキッと痛い“あかぎれ”、それは手荒れを原因とした立派なキリ傷です。我慢しないで「キズクイック」を必要な部分に貼れば、貼ってよかったとすぐに思うはずです。痛みから開放されて1日貼っておくだけでも、もう傷口がふさがり始めているのを実感できます。