スパゲッティーのパンチョ秋葉原店の「目玉焼きナポリタン」は進化を続ける昭和生まれの人気No.1ナポリタン♫

ごはん

秋葉原のメインストリート中央通りを上野方面に向かいます。AKB48劇場もあるドン・キホーテの反対側の路地を左へ曲がった少し先の交差点の角に「スパゲッティーのパンチョ 秋葉原店」はあります。


一応、表の立看板を確認しますが、オーダーは一番人気定番と書かれている「ナポリタン目玉焼き」に決まっています。王道です。


パンチョのナポリタンを有名にしたのは2009年(平成21年)にオープンした「スパゲッティーのパンチョ渋谷1号店」です。その後、次々と出店していきますが、その中でもココ「秋葉原」のパンチョは、今の“アキバ”に見事にマッチしたイメージを、ひときわ強く放っています。


入り口から地下へ…。正面に券売機があるので、食べたいスパゲッティーを決めましょう。軽快なDoop(ドゥープ)の曲がずっと流れていて、何となく焦ります。“ナポリタン目玉焼き”を選びます。


券売機の右に置いてあるサンプルで、自分が食べる量を確認します。同じ金額で小盛300g、中盛(並)400g、大盛600gが選べるのです。右にあるナポリタン星人2.3kgの衝撃を受け流し、手前の並(400g)と心に決めます。さらに階段を降りて入店します。


食券を店員さんに渡し、間違えないように量を伝えます。テーブルには箸、フォーク、粉チーズ、タバスコ…など、食べ進めるための万全の即応態勢が整えられています。


このお店の最大の売りである“ナポリタン”です。キング・オブ・ナポリタンと言っても過言ではないコダワリを持ってナポリタンを提供し続けている「パンチョ」は、嘘か誠かのような「株式会社B級グルメ研究所」と言う企業のお店である点でも、その本気度がうかがえます。


ナポリタンをナポリタンたらしめる基本。極太のパスタを茹で上げたら翌日まで寝かせ、水分をゆっくり吸った麺のモチモチ食感を炒めながら活かす。

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ケチャップベースのナポリタンソースがシツコいぐらいに絡まる仕上がり。これこそ昭和生まれの“ホンモノ”のナポリタン。美味しいですね。Webサイトには「アルデンテってなんですか?」とあります…。


目玉焼きの黄身をとろ〜っと割ります。ケチャップソースの酸味にマイルドさが加わり、また別の顔で楽しめます。これもまた旨いです。

後半はテーブルに用意されたパルメザンチーズを好きなだけかけ、お好みでタバスコもかけて、ぐるぐるワシワシ食べ進め完食しましょう。


ナポリタン専門店を謳う「スパゲッティーのパンチョ」は、新たなナポリタンの食べ方を提案すると同時に、目玉焼き、ハンバーグ、ベーコン、チーズなどのトッピングや、アレンジしたソースとの組み合わせで、自分好みのカスタム・ナポリタンを探すお店でもあるのです。

スパゲッティーのパンチョ 秋葉原店
〒101-0021 東京都千代田区外神田3丁目13−5 松井ビル

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