キンレイ「横浜家系ラーメン」はスープも冷凍!水が不要で鍋に入れて煮込むだけで旨いラーメンの完成です。

ごはん

キンレイのお水がいらない「横浜家系ラーメン」は、具付きでスープも冷凍されているから、袋から出して、そのまま鍋にポンと入れて煮込むだけで旨いラーメンが完成する超便利な冷凍ラーメンです。

家系の定番とも言えるチャーシュー、ほうれん草のトッピングに、別添で焼き海苔が3枚も付いているのも嬉しいです。ライスとの相性も抜群なので、お好きな方は合わせて用意すると良いでしょう。


作り方はパッケージ裏に書いてありますが、とっても簡単です。袋から出して、本体を鍋に入れたら、最初に弱火で約30秒温めます。スープが溶け出したら強火で約5分20秒煮込みながら優しく麺をほぐします。全体がほぐれたら最後に強火で約20秒グツグツ煮立たせ、器に盛り付け焼海苔を添えたら完成です。


所要時間はトータル約6分10秒。3段階に分けて丁寧に説明しているので、この通りにやれば間違いなく美味しいラーメンが完成します。一見こまかい説明に見えますが、基本的には火加減の調整の説明で、鍋に入れて煮込むだけなのは変わりません。

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スープは鶏ガラ豚骨醤油ベースに、若干の魚介出汁を効かせた濃厚でコク深い味わい。ツルッとしてコシのあるもっちり太麺と相まってしっかりした食べ応えが楽しめます。

ぼちぼち
ぼちぼち

横浜家系ラーメンとは?

横浜家系ラーメンとは、神奈川県横浜市で1974年(昭和49年)に創業した「吉村家」を源流とした豚骨醤油ラーメンの総称。それを提供するお店の屋号に“〜家”が多かったため、家系(いえけい)と呼ばれるようになりました。その特徴は、豚骨・鶏ガラ醤油のスープに、太麺をあわせ、ほうれん草、チャーシュー、海苔をトッピングしたものが定番とされています。


これを作っているキンレイは1974年(昭和49年)創業の大阪のメーカー。その前身は、1974年(昭和49年)創設の大阪ガス系列の「近畿冷熱」で、輸入した天然ガスが気化する時に出るマイナス162℃の冷気を有効活用する目的で、翌年に冷凍食品の製造を開始した会社なんです。

うどんと具、お出汁の効いた汁がまるごと冷凍されてアルミ鍋に入っている「鍋焼うどん」は全国的に有名なキンレイの名作です。具も麺もスープも、全てを冷凍するというノウハウは、この“お水がいらない「横浜家系ラーメン」”にも活きています。


電子レンジを使う冷凍ラーメンは色々ありますが、スープは別に沸かした熱湯で用意するのが一般的です。その手間と比較しても、鍋にまるごと入れて煮込むだけで完成というのは、なかなか画期的です。

この“お水がいらない”シリーズは、「横浜家系ラーメン」の他に、「ラーメン横綱」「台湾ラーメン」「博多豚骨ラーメン」「札幌 味噌ラーメン」「カドヤ食堂 中華そば」「四海樓 ちゃんぽん」「塩元帥 塩ラーメン」とラインナップのバラエティ感も素晴らしいですね。いろいろ楽しめそうです。