ガスト好きなら1度は食べておきたい「ガストバーガー」。ふわっふわバンズで挟んだチーズINハンバーグにはこだわりが詰まってます。

ごはん

ガストといえば、ファミリーレストランの雄「すかいらーくホールディングス」の主力ブランド。今はなき「すかいらーく」の面影もありつつ、その積極的な店舗改革、豊富なメニュー開発には眼を見張るものがあります。


そんなガストの中でも有名なメニューの一つに、ハンバーグ人気No.1の「チーズINハンバーグ」がありますが、これがお気に入りなら、ぜひ1度は食べておきたいのが、グランドメニューの後半にキラ星のごとく、いや割と控えめに載っている「ガストバーガー」です。

そう、この「ガストバーガー」は、こだわりの「チーズINハンバーグ」をハンバーガーにしてしまったメニューなのです。よくあるチーズバーガーの様に、チーズは挟まっておらず、肉の旨味が濃く、柔らかジューシーな合挽肉のパティに、チーズソースが入っているというわけです。

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バンズは、小麦粉・水・酵母などの材料を、一度こねて発酵させた「中種」に、残りの材料を加えて再度こねる「中種法(なかだねほう)」で作られていて、ほんのりと甘みがあり、きめ細かい生地はフワッフワで柔らか。軽く焼いてからハンバーガーにしているので温かくて、フワフワ感が一層際立っています。


ちょっと写真だと伝わりませんが、このチーズソース、香ばしい香りのエメンタールチーズに、軽い酸味のステッペンチーズを加えて、なんと!12種類ものチーズを配合して、滑らかに伸びてコクのある味わいになっています。パティの肉汁ともよく合うようにチューンされているんですね。


そして、パティの下には、ケチャップソースと程よい酸味のドレッシングがかかった、たっぷり目の野菜サラダが挟んであります。


こうして重ねられた「ガストバーガー」は、確かに味わい深く美味しいわけですが、一般的なグルメバーガーよりも、バンズもパティもサラダも、しっかりボリュームがありながら、絶妙なバランスで優しい味わいに仕上がっているところが、いかにもファミレスの雄「ガスト」のお食事ハンバーガーといった仕上がりになっていると思います。