「ゴーゴーカレー」のレトルトカレーはお店の味を完璧に再現していました。おウチでGoGo !

ごはん

ゴーゴーカレーと言えば、金沢地域で愛されているカレーを「金沢カレー」として、全国に知らしめたと言っても過言ではないカレーのチェーン店です。

お店のカレーは幾度となく食べてきましたが、たまたまスーパーで「ゴーゴーカレー」のレトルトが売られていたので、買って食べてみることにしました。果たしてお店の味と同じと感じられるでしょうか?

1箱に2パック入ってます。出来るだけ、お店の味に近づけて味わえるように、ロースカツとキャベツの千切り、赤い福神漬けをスタンバイしました。

箱の裏には温め方法が。こういうレトルトは、湯煎で温めるに限ります。電子レンジで温めて皿の端あたりが過剰に変化したりするのを避けるためです。

それと、ゴーゴーカレーに限りませんが、金沢カレーは濃厚で粘度も高いので、ルーに対してご飯の量は多めが良いので、そのアドバイスが書かれています。

「ルー1にご飯2…」この通りだとすると、ルーは155gなので、ご飯310gです。一合よりわずかに少ないぐらいで、ちょっと多いかなぁ…。なので2人前1.5合を炊いて、1人前で約260gにします。

ご飯の上に温めたルーを掛けて、ロースカツとキャベツの千切りを乗せて、お好みのソースを斜めに掛けたら完成です。漂う匂いも、見た目の再現性もほぼ完璧なんじゃないでしょうか?

味は…。旨いですよ!お店と変わらないと思います。あのゴーゴーカレーの美味しさそのものです。濃厚でコクのあるルーは、ロースカツとキャベツの千切りとともに、ご飯をどんどん進ませます。

お家で、お店さながらのゴーゴーカレーが、好きな時に食べられるのはいいですね。これはストックしておきたいです。

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ゴーゴーカレーって?

ゴーゴーカレーは、ターバンカレーで修行した創業者・宮森宏和氏が2004年(平成16年)5月5日に東京新宿に1号店を出店し、破竹の勢いで店舗数を増やし、金沢カレーを世間に知らしめたチェーン店です。

実は宮森宏和氏は松井秀喜氏の大ファンで、店名のゴーゴーとは、その当時の彼の背番号が55だったことに由来しています。キャラクターがゴリラなのは、本当は“ゴジラ”にしたかったけど東宝への使用料が払えないだろうから“ゴリラ”なんだそうです。

それから、松井秀喜氏がゴーゴーカレーを学生時代に食べていたというウワサは間違いで、彼が食べていたのは、星稜高校近くにある同じ金沢カレーの名店「カレーの市民アルバ」のカレーです。

 

●“金沢カレー”の源流とも言える「チャンピオンカレー」のレトルト。

「チャンピオンカレー」は金沢カレーの源流。レトルトでその味わいを存分に楽しみます♫
“金沢カレー”の源流とも言える「チャンピオンカレー」。そのお店の味はまだ食べたことがないのですが、あの“チャンカレ”と呼ばれるチャンピオンカレーのレトルトを見つけました。金沢カレーの中でも、より優しい味わい。ピリッと程よくスパイシーなところが、絶妙なアクセントになってクセになる・飽きない美味しさです。

●「カレーの市民アルバ」も金沢カレーの名店の一つです。

「カレーの市民アルバ」秋葉原本店のコク旨“ホームランカレー”は、お子様ランチのような嬉しい金沢カレーです。
「カレーの市民アルバ」で一度は食べてみたい人気ナンバー2の「ホームランカレー」。ステンレスの皿にキャベツの千切り、ご飯が見えないルーの掛け方、揚げたてサクサクのカツや海老フライ、目玉焼きにウインナー、先割れスプーン。まさしく金沢カレーの王道の容姿です。大量のタマネギ、野菜と牛肉を6時間以上煮込んで作られた、シチューがベースの味わい深いカレールーが絶品です。