気になるスポット

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1919年(大正8年)に、山本実彦氏が創業した出版社「改造社」の社屋だった「改造社ビル」。昭和初期に建てられたユニークなビルのノスタルジー。

三原橋交差点を右に曲がって、ほどなく歩くと「改造社ビル」があります。このビルは元は「改造社(かいぞうしゃ)」の社屋でした。昭和初期に建てられたと思われる老朽化したビルです。非常にユニークなのは、1つのビルなのに、真ん中から左と右で修繕などの形跡が違う点です。
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「兜神社(かぶとじんじゃ)」は証券界の守り神。日本橋兜町の東京証券取引所が氏子総代です。

御祭神は、お稲荷様こと「倉稲魂命(うかのみたまのみこと)」。大黒様と恵比寿様が合祀された、証券界の守り神とされている神社です。時は明治、東京証券取引所の前身である東京株式取引所が、設立の時に兜神社の氏子総代になりました。以来、証券界の信仰を集めています。
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東京駅丸の内「動輪の広場」のC62-15の動輪は、3つの大事なメカニズムと供に残されてました。いつかまた走れるかな?

この動輪は、終戦後に東京駅が修復されたのと同じ1948年(昭和23年)に製造され始めた、重量級の蒸気機関車C62のものです。全部で49両が製造され、輸送力が要求される東海道本線、山陽本線などの主要幹線を力走し戦後の日本復興を支えました。
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東京駅グランスタの待ち合わせ場所「銀の鈴」。作者は神田明神のえびす様と同じ、イルカが大好きな宮田亮平氏。

東京駅の「銀の鈴」には、神田明神の「えびす様」と同じようなメッセージが込められているのではないでしょうか。「銀の鈴」のイルカを見ながら、じっくり作品を鑑賞すれば、待ち合わせで誰かを待つ時間もあっという間かもしれませんよ。
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東京駅 八重洲地下街の鼻を撫でると幸せになれると言われる「ポルチェリーノ(幸運の仔豚像)」が色々と楽しい。

このポルチェリーノ(仔豚ちゃん)って呼び名は「紅の豚」でも登場してます。ピッコロ社のお婆ちゃんたちがポルコ(豚)を、親しみを込めてそう呼んでます。それから「もののけ姫」の乙事主(おっことぬし)のモデルでもあるそうです。
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日本橋の歴史を知る。飛び立つ「麒麟」と、東京の守護「獅子」が鎮座しています。

日本橋が初めて架橋されたのは徳川家康が幕府を開いた1603年(慶長8年)と言われています。江戸幕府が架橋や保全の経費を負担する公儀橋(こうぎばし)です。東海道をはじめ主要な国道の始まりである起点を、日本橋川と日本橋の交差するこの場所にしました。
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