2020-08

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おやつ・お土産

キャベツ太郎は1981年(昭和56年)発売のコーンスナック。パッケージのカエル警察官のキャラも鮮烈です。

キャベツ太郎は1981年(昭和56年)から“やおきん”が販売しているコーンスナック。青のりが掛かった濃いめのソース味が人気で、子供のころ駄菓子屋でよく買って食べた方も多いと思います。懐かしい味わいです。製造しているのは茨城県常総市にある1977年(昭和52年)創業の駄菓子メーカー「菓道(かどう)」です。
おやつ・お土産

森永「チョコモナカジャンボ」の目標は、製造後5日以内に店頭に置かれること。パリパリ18山の秘訣です。

森永「チョコモナカジャンボ」の発売は1996年(平成8年)。18山のアイスモナカの真ん中に板チョコが入ったアイスです。隅まで詰まったバニラアイスと板チョコの美味しいハーモニーを楽しめる大人気のアイスですね。最大の売りは製造後5日以内に店頭に並ぶことを目標にした、こだわり“パリパリ”食感のモナカの皮です。
ごはん

「割干大根漬」は“かつや”に必須の名脇役。とんかつ、かつ丼、カレーまでカバー出来るオールラウンド漬物です。

「かつや」の美味しさを支える名脇役。目立たず小さな存在ながら「割干大根漬」は総てのメニューに無くてはならない存在です。干し大根に昆布の旨味を利かせ、醤油や砂糖、唐辛子などで漬け込んだ、そんなウマウマ漬物が、実はスーパーやドラッグストアで売られています。
ごはん

「てんや」夏の名物「大江戸天丼」です。海老、活〆穴子、イカの天ぷらを丼つゆに潜らせているのが大江戸♫

「てんや」の夏の名物「大江戸天丼」。暑い日が続くと食欲も失いがちでサッパリメニューを食べたくなりますが、逆にパンチの効いた濃いめの味付けのものが恋しくなったりもします。“てんや”の他の天丼とどう違って“大江戸”なのか?そう、その最大の特徴は天ぷらを丼タレに潜らせていることに尽きます。それと活〆穴子に温泉玉子。
ごはん

マルちゃん正麺で作る「旨塩バターコーンラーメン」は、汗ばむ暑い日にピッタリの夏メニューです。

マルちゃん正麺は2011年(平成23年)に発売された、画期的な袋麺です。最大の特徴は茹で上げた“麺”が、まるで生麺のようなところ。スタンダードを極めた王道の液体スープも上出来な、その「旨塩味」を使ってバターコーンラーメンを作ります。食欲の落ちる汗ばむ暑い日にピッタリの夏メニューです。
おやつ・お土産

壮関の「茎わかめ」の酸味と塩味は、ワカメの旨味と相まって止まらない美味しさ。シャキシャキぷりぷり食感です。

壮関の「茎わかめ うす塩味」は国内産わかめを使用した、ほんのり酸っぱい個包装の“茎わかめ”です。食物繊維、アルギン酸、フコイダン、ミネラルなど栄養が豊富に含まれている食品。それをもっと手軽に美味しく食べられるようにと、株式会社 壮関(さかん)が1996年(平成8年)に様々な工夫の末に販売したのが、この「茎わかめ」です。
おやつ・お土産

ハウス「シャービック」の発売は1968年(昭和43年)。イチゴ味もメロン味も懐かしい香りにミルキーな味わいです。

ハウス「シャービック」の発売は1968年(昭和43年)。それはちょうど日本の高度経済成長期とともに登場した冷凍庫付き2ドア式冷蔵庫が普及したころに重なります。イチゴ味もメロン味も一口食べれば、シャービック独特のいい香りが広がって懐かしさを誘います。どちらも練乳パウダーを含んでいて、ミルキーな味わいなのも人気の秘密じゃないでしょうか。
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